メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bymaki_memo

「すまスパPRO」への想い

    こんにちは、ピリカです。
    前回のすまいるスパイスにて、おだんごさんをゲストに、「介護相談回」を配信しました。
    聴いていただけた方のコメントを感謝しながら拝見いたしました。ありがとうございます!

    おだんごさん、コッシーさんがまっすぐに、自分の知識を出し惜しみせず語ってくれていることに感動いたしました。

    音声配信で、実際の暮らしに役立つ情報を発信できないかという構想は、実は昔からありました。
    すまスパをやり始めたときから。

    農業や工業、建築、アパレル、商品販売、医療、薬学、お片付け、食育、教育、療育などなど。

    実生活ではみんな、なにかのプロなんですよね。

    私自身、息子たちは成人したとはいえ発達障がいを抱えています。当時情報は片寄っており、田舎町の親の会は閉鎖的で、へんな階級みたいなものもありました。

    子育て時は闇落ちしました。

    まあ、だから今があるのですけれど。

    地元のローカル情報だけではなく、広い範囲での情報共有ができたらいい。
    noterそれぞれが講師役になって、経験や知識を伝え合う場が作れたら…。

    そういう意味では、ピリカグランプリよりもピリカ文庫よりも先に思い付いたことです。

    ただ、noteは「創作の場」。

    私自身、ビジネス系のガリガリしたブログは敬遠したくなりますし、あえて実生活とのつながりのない発信を楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。

    本来のnoteは、そちらの使い方が正しいのではないか?
    ずっとこの3年間、自問自答してきました。

    実名は書かないまでもリアルの知識をどこまでnoteに持ち込んでいいのか、ということは今でも迷いがあります。特に、私の仕事は何をしても「営業行為」ととられる危険性があるからです。

    でも、自分の持っているスキルが誰かを救うなら。声で安心を届けられるなら、みんなの「仕事」の知識を共有する場を作りたい。
    肩肘張らず、それぞれの分野の「プロ」の話を聞ける場を。

    ずっとずっと、そう思ってました。

    ふと気づくと、
    真摯に仕事に向かい、その経験を創作にいかしている仲間がたくさんいました。

    その中のお二人に、今回声をかけさせていただきました。

    おだんごさんと、コッシーさんです。

    今回勇気を出して第一回目を配信できてよかった。
    ひとつ、私の夢が叶いました。

    トリオを組んでくれてありがとう。
    そしてみんな、聴いてくれてありがとう。

    今回は介護がテーマでした。不定期で、これからもやっていきます。
    また、介護だけでなくいろんなプロのリアルな話が聴ける場をこれからも作りたいのです。

    実生活の上にSNSもあるけれどもちろん、その濃度はひとそれぞれ。

    リアルとは別の顔をnoteでは楽しみたい方もたくさんいるから、そこは尊重したいし邪魔したくないのもまた私の気持ちなのです。

    でも、私のインタビューを受けてくれる方がいるのなら、ぜひ、聞きたいのです。

    あなたの仕事にかける想いを。
    あなたが「普通」と思っている、スペシャルなスキルを。

    すまスパの一角に、いろんなプロが集う。ここにくれば、忖度なしの情報が聴ける。いつものあの人の、仕事への熱のこもった声を。

    そんな夢です。

    私の夢、叶えてもいいですか。

     
     
    企画マガジン「ピリカ文庫」、 小説コンテスト「ピリカグランプリ」、音声配信「すまいるスパイス」主宰。 2024年12月、メンバーシップ始めました!

    あなたへのおすすめ