
「下げる言葉」より「上げる言葉」で自己受容していく方法
こんにちは、ハンドメイド作家のsarariです。
「無理ポジ(無理矢理ポジティブに考える)」という言葉がありますね。
私はそれをしないようにしていますが、「ネガティブな言葉を言いそうになったらポジティブに言い換えること」と「でも、だけど、を言わないこと」は癖づけるようにしています。
例えば「どうせ私なんか必要ないんだ」とか、「これ美味しかったね!でも、ちょっと量が多かったかなあ」とか。
日常的に使う言葉の端々にネガティブや自己卑下など「何かを下げる言葉」を言うことが癖になっていると気づいたのです。
自分を下げる言葉を使ったら、自己肯定感は上がらないし、自己受容は進まないし、挙句、知らぬ間に周りからもそのように扱われる。
美味しかったら美味しかったでいいのに、「でも」がつくと後味が悪くなる。
自分のためにもならなければ、周りの人も不快にさせてしまう言葉遣いだなと気が付きました。
後者はなるべく言わないように癖づけるとして、前者はセルフトークの力で言い換えていきます。
自分を下げる言葉を心の中で言いかけたり、口に出しそうになった時、私の場合は「常に自分の最強の味方で居てくれる、もう1人の自分(セルフトーク)」に助けてもらいます。
私はもう1人の自分にしていますが、自分を否定せずに受け止めて味方でいてくれる存在なら人でも動物でもキャラクターでも構いません。
大事なのは「いつだって絶対味方で居てくれる存在であること」だけ。
もし「どうせ私なんか必要ないんだ」と心の中で呟きそうになったら、私はもう1人の自分に「今はそう思ってしまうんだね」と受け止めて貰った上で、自分を上げる言葉に言い換えたり、自分で考えたアファメーションのような言葉を呟くようにしています。
アファメーションって定型文のようなイメージがあるのですが、私のそれは口癖のように常用するカジュアルなもの。
呟くと自分の心構えふわっと軽くなり、幸福感で心が満たされるような言葉を選び、呟くようにしています。
そうすれば自分の言葉で自分を不幸にすることも、自己価値を下げることも少しずつ減っていき、日常で感じられる幸せが増えていくのです。
普段口にする言葉だけでなく、心の中で発している言葉を振り返ってみると、自分が自分をどう捉えているのかが分かってきます。
「内側が整うと、外側も整う」
私はその考え方をベースにしているので、言葉を変えることも、今よりも自分を好きになることも、外側(現実)を変える為の方法の1つ。
生きる世界を変えたいなら、自分から。
幸せを誰かに任せない、私にとって大切な考え方です。
sarari