メインコンテンツへスキップ
見出し画像

筋トレの頻度  「週1回の筋トレでも効果あり?!」

    筋トレを初めると「どの位の頻度で行うのがいいの?」
    という疑問は誰でも感じる事だと思います。

    一般的には
    「週2回程度が、一番効果的」
    「週1回でも効果がある」
    「毎日やるのは、オーバーワーク(ヤリ過ぎで逆効果)」
    「月1回ではあまり効果無し」
    のように言われています。

    私の場合
    ジムに通うようなってから、しばらくは週2回ジムに通ってました。
    さぼり気味の時期もありましたが、平均して週2回のジムに通いが20年位。今振り返っても週2回で十分効果あったと思います。
    ここ10年は、ジムが職場からも自宅からも徒歩5分の場所という事もあり、仕事(撮影ロケ)で遠征がなければ、ほぼ毎日通っています。
    「毎日やるのは、オーバーワーク(ヤリ過ぎで逆効果)」
    とありますが、毎日同じ筋肉部位を鍛えるのがオーバーワークなので、毎日筋トレを行う人は、鍛える筋肉部位を日替わりで変えて、4日から1週間のローテーションを組んで筋トレを行います。

    ただ、ローテーションを組んでも、毎日というのは、歳のせいもあるのか多少オーバーワーク(ヤリ過ぎ)気味かな? と思う所もあります。
    中2日休んでも筋肉痛が少し残っている、なんとか怠い感じがします。中3日休のローテーションでも毎日やってると同じような怠さはあります。現役のプロ野球選手のピッチャーでも中4日、中5日は休む事を考えると最高のコンディションに戻すにはその位の休息日が必要なのかもしれません。

    私は仕事柄、撮影ロケで1週間〜2週間出かけその間は筋トレはまったく
    できない期間がよくあります。この筋トレができない1週間〜2週間は、筋肉にとってはさぼってしまう「マイナス期間」になると最初の頃は懸念していました。しかし、1週間〜2週間さぼってしまった後に再開する筋トレは、実に快適なのです。快適というのは、いつもより楽々とウェイトが上がる、反復回数やセット数がいつもより多くできる、だるさがまったく無い、
    そんな感じです。
    つまり、時々1週間〜2週間まったく筋トレをしない期間を設けることは、筋肉の休息(回復)に非常に有効ではないかと私は感じています。

    先日紹介した「細胞核オーバーロード」の筋トレ法
    「同じ部位の筋肉を1ヶ月間毎日ワークアウトさせその後1〜2週間完全休養する」

    この事からも、時々、1〜2週間完全休養をするという事は、筋トレで効果を上げるには重要な要素なのかもしれない、と個人的には考えます。

    では、どの位の頻度で1〜2週間完全休養すればいいのでしょう?
    それは私にもよくわかりません。
    では、3〜4週間の完全休養はどうなのでしょうか?
    かつてのさぼり気味だった頃の経験を思い出すと、一ヶ月以上の完全休養は、休み過ぎだと言えます。
    なぜなら一ヶ月以上さぼった後、再開する筋トレは、まったく快適では無いからです。今まで普通に上げていたウェイトが上がらなくなります。当然、反復回数もセット数もこなせません。翌日以降の筋肉痛が激し過ぎて後悔する位です。まるで筋トレ初心者に戻ります。

    久しぶり(数ヶ月ぶり)に筋トレを再開する場合、最初の一ヶ月は慣らし期間(=筋トレに耐えうる体に戻すリハビリ期間)のつもりで、少しづつ強度を戻して行きます。若ければ、いきなり高強度で再開可能かもしれませんが、40歳を過ぎてからはそう甘くはありません。

    筋トレは、多少さぼり気味になろうとも、継続する事が大切です。継続さえしていれば、ムキムキの肉体にはなれなくても、健康面では必ず成果が伴ってきます。少なくとも私はそう確信しています。週1回、たまには二週間に1回でもいいのですから、継続は簡単ですよね?!




     
     
    本業は映像のカメラマン(www.aquageographic.com)です。ここでは、ライフワークとして長年筋トレを続けてきたので、筋トレネタを発信して行きたいと思います。www.facebook.com/SATO.Hiroshi.0614

    あなたへのおすすめ