
これまでの英検1級とモチタンに出会うまで
はじめましての投稿は、現在英検1級の学習で使っているアプリ「モチタン」について、どのような経緯で始めたのかを、私自身の英検受験の歴史とともに書いていきたいと思います。
第一期 英検1級に初チャレンジ

2017年、英検準1級に4回目の挑戦で合格しました。その時は、英検1級ははるか雲の上の存在だと感じていたため、受験は考えておりませんでした。しかし3年後の2020年、思い立って英検1級を受験することに。十分に対策もしていなかったため、当然結果はボロボロでし
第二期 覚悟を決めて再チャレンジ
前回の初挑戦で、やはり自分に1級は無理だと感じてしまいそれ以降受験から遠のいておりました。ですが、何かのきっかけで再度受験をしてみようと考え、前回の反省を踏まえしっかり対策をして臨むことに。2回目の挑戦も不合格ではありましたが、1回目よりスコアが上昇しはるかに手応えを感じました。そこから自分が弱かった単語やリーディングの勉強を強化していきながら、半年ごとに受験を継続。スコアは上がったり下がったりを繰り返し、なかなか合格には至りませんでした。そして再び受験はやめようと思うようになりました。
第三期 さらなる高みへ
これまでずっと英検の勉強を続けてきたため、それをストップすると何かポカンと穴が空いたような気持ちに。また、ちょうど転職をしたこともあり、生活リズムの変化から時間の確保も以前よりできるようになった部分もあり、やはりもう一度英検にチャレンジしたいという気持ちが芽生えました。そして2025年第1回にチャレンジ。この回では、SNSを使い自分の勉強記録を毎日発信することで、勉強に対するモチベーションを維持したり、同じ英検に挑戦する仲間を作ったりと以前よりもより一層自分を追い込んでいきました。しかし、この年からのライティングの要約問題という壁もあり、苦戦を強いられ結果は不合格。ですが、トータルスコアは今までの中で1番高い結果となり、初めて受験した時の「英検1級は雲の上の存」ではなく、「もっと頑張ればいけるかも」と思えるくらい確かな手ごたえを感じることができたのです。そのモチベーションから、続けて第2回もチャレンジしましたが、結果は振るわず。そこで、英検へのチャレンジはいったんストップすることに。
第四期 モチタンとの出会い
英検の受験は辞めてしまいましたが、常に英語に触れ続ける生活は変わらず送っていました。一旦、受験のための英語学習はやめ、楽しむ英語学習をしようと思い、見たかった洋画や海外ドラマを見たり、洋書を読んだりとゆったりと余暇を過ごすことに。そうしている間に、たまたまあるアプリに出会います。それが「モチタン」という英語学習アプリでした。ゲーム性がありながら英単語の勉強ができるというところ、さらに英検1級の単語にも対応していてそれが無料でできるということもあって、興味本位でダウンロードし始めてみることに。すると見事にハマってしまい、現在アプリの継続日数は170日を超えています。

以前は分厚い1級用の単語帳を持ち歩き、通勤時間の電車の中などで開くのも大変な中勉強していた単語が、スマホで気軽に勉強ができるところ、さらに単純な「英語→日本語の意味」といった問題だけでなく、例文を使った問題や、他の人と競っていくゲームのシステムなどによってそれが学習のモチベーションの継続にもつながり、もっと早く始めていればよかったと感じています
最後に
今回は私と英検の受験について、時系列を追ってお話ししました。現在はモチタンというアプリを使って英検1級の単語を勉強していますが、今後はこのアプリでしっかりと単語が定着できたらまた英検1級の受験をしてみようと考えています。

またモチタンのアプリ自体についても、今回簡単にしか触れられなかったため、次回、具体的にどのように学習しているかについての記事を書いていきたいと思っています。次回もよろしくお願いします。