
tradingviewで使える便利インジ
このスクリプトは、マルチタイムフレーム(MTF)分析を軸に、環境認識に必要な情報を網羅的に表示する多機能インジケーターです。
もちろん無料ですしご自身でコードの書き換えも可能です
ご自由にお使い下さい
⚠️AIにて製作しているため動作の不具合などあるかもしれませんが使用に関しては自己責任にてお願いいたします。
1. 表示切替(クイックスイッチ)機能
一括制御: 上位足の実体、ピボットの履歴、リボン、移動平均線、右端の情報パネル、ZigZagラインやラベルを、設定画面のチェックボックスで個別に素早く表示・非表示に切り替え可能。
2. リボン表示(MTF SMAリボン)機能
MTFリボン: 現在のチャートより上位の指定した時間足(初期値15分)に基づき、2本のSMA(初期値20/40)によるリボンを表示。
視覚的トレンド判断: 短期MAが長期MAより上の場合は赤色、下の場合は青色の塗りつぶしでトレンドの方向性を表示。
3. 移動平均線(MTF対応 4本)機能
個別カスタマイズ: 最大4本の移動平均線を表示。それぞれについて以下の設定が可能。
計算方式(SMA または EMA)
期間、色
MTFのON/OFFおよび参照時間足
自動制限: 現在のチャート足より下位の時間足を表示しようとした場合の描画を自動で制限。
4. 上位足(HTF)情報の視覚化
HTF実体ボックス: 上位足(初期値:日足)の始値から現在値までを、現在のチャート上に「実体ボックス」として描画。陽線・陰線を色分けして表示。
ピボットポイント(Pivot): 上位足に基づいたピボット(PP)およびレジスタンス(R1~R3)、サポート(S1~S3)を自動計算して描画。
過去履歴の表示: ピボットのラインを現在の足だけでなく、過去の期間についても履歴として残す設定が可能。
5. スイングハイ・ロー(高値・安値)表示
直近高安のラベル化: 左右の指定期間(初期値:左10/右10)において最高値・最安値を更新したポイントを検出し、その価格をラベルで表示。
スイングハイ・ローにZigZag追加。
6. リアルタイム情報パネル(ダッシュボード)
ステータス表示: チャートの右端(位置指定可)に以下の情報を表示。
銘柄名と現在の時間足
現在価格
当日値幅(Range): 当日の高値から安値までの値幅を、通貨ペアに合わせて自動計算された「Pips」単位で表示(ゴールド、円絡み、その他を自動判別)。
下記をコピーしてご自身のパインスクリプトへ追加して下さい
追加方法はコードの下を参照して下さい
【最重要】※ダウンロードの際は必ず【♡】を押してアクションを下さい。アクションがあればダウンロード頂けますがノーアクションでもダウンロード出来てしまいます。なので必ずお願いいたします🤣
【導入ガイド】Pine Scriptをチャートに反映する方法
TradingViewで公開されているPine Script(パインスクリプト)を自分のチャートで使うための手順です。
1. Pineエディタを開く
TradingViewのチャート画面下部にある**「Pineエディタ」**というタブをクリックして開きます。
2. 新規スクリプトの作成
エディタの右側にある「新規作成」をクリックし、「空のインジケーター」(または空のストラテジー)を選択します。最初から表示されている数行のテキストはすべて削除して、画面を空の状態にしてください。
3. コードの貼り付け
配布されたソースコードをすべてコピーし、エディタ内に貼り付けます。
※ //@version=5 などの1行目から最後の行まで漏れなくコピーしてください。
4. 保存とチャートへの追加
エディタ右上の**「保存」**ボタンを押し、管理しやすい名前をつけて保存します。
保存後、隣にある**「チャートに追加」**をクリックすると、チャート上に表示されます。
⚠️ スクリプト使用時の注意事項
正しく動作させ、安全に運用するために以下の点に注意してください。
設定(パラメーター)の確認
チャート左上のインジケーター名にある「歯車アイコン」から設定画面が開けます。
完成度について
このスクリプトは現時点で**99%**の完成度を目指して構築されていますが、投資において「100%」は存在しません。あくまで補助ツールとして活用してください。
バージョン情報の維持
コードの冒頭にある //@version=... という記述は、プログラムを動かすための重要な宣言です。ここを消すとエラーになり動かなくなります。
動作の確認
まずはデモ環境や過去のチャートで動作を十分に確認し、ロジックの特性を理解した上で実運用を検討してください。
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