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本の執筆者募集:エッセイ、小説、評論、技術、詩絵本、パズル

     銀河企画では、書籍の原稿を書いて頂ける著者を募集しています。

    「遊びのアイデア選書」出版の理念

     銀河企画では商業出版レーベルとして「遊びのアイデア選書」シリーズを刊行しています。これは「遊びとゲームを自分で創る人々と、工夫しながら実践する人々に向けた、知識・アイデアの情報提供書」です。

    既刊書の紹介

    出版物の特徴

    (1) 外観:各巻は原則としてB6判 (例外としてA5判, B5判)・横書 (コミックは縦書)、ページ数は100~160ページ程度。表紙はカラー、本文は全部モノクロまたは全部カラーのいずれかです。

    (2) 流通:商業出版です。ISBNのコードが付きます。書店で取り扱います。Amazon等でも通販されます。出版社からの直販も行います。全国の60以上の主要図書館にも納本されます。

    (3) 印税(著作権使用料):商業出版ですので、書籍の価格と発行部数に応じた印税が著者に支払われます。出版にあたって著者が印刷費等を負担するようなことはありません。なお、印税の比率は、出版の企画が成立する前に査定が行われます(これまでの実績では平均7%程度)。

    (4) 募集内容:ゲームや遊びの創作につながる知識・アイデアの読み物を募集します。スタイルは、エッセイ(随筆)、小説、評論、技術書、問題集、詩絵本、漫画、パズル、など自由です。未発表の内容に限ります。特に、何かの専門知識を使った教養書・技術書は歓迎します。また、ノベルゲームも募集します。詳しくは、銀河企画にお尋ねください。

    応募方法

     応募する作品は、ご本人のオリジナルである(他者の権利を侵害しない)ことと、他の出版社と契約していないことが必要です。最初に、800~2000字で書いた「出版企画書」をご用意ください。

    「出版企画書」の送り先

    ☆姉妹書『遊びのアイデア・クロニクル』

     銀河企画が発行する『遊びのアイデア・クロニクル』は、「遊びのアイデア」というテーマで5000字程度の原稿を募集します。これは、6~12の作品を1巻に掲載する不定期刊行物です。
     「遊びのアイデア選書」のような1冊まるごとを書く自信がなくても、まずは「思考の切り口」を気軽に投稿できます。これまで執筆の機会がなかった方も、まずは5000字程度のエッセイ/小説/評論からスタート!

    出版約款

    出版企画書の書き方


     
     
    柴崎雅史(PN:柴崎銀河)。書籍・ゲーム・AIを横断する創作と企画の実務を発信しています。コンテンツと教材の開発・出版を手がける銀河企画の代表。編集・ゲームデザイン・技術研究に携わる工学博士(早稲田大学)です。書く人・作る人・考える人に役立つ話を届けます。詳細はプロフィールに

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