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初投稿、

    介護の仕事をしてまして、15年ほどになる。

    今はケアマネで、利用者さんと話したり、職員さんの困りごとをパソコンで記録して、記録しながら考えをまとめて、しないといけないことを明確にしていくっていうのがルーチンになってる。

    今日ふと、「あれ、このレベルで毎日打ち込むんやったら、これ毎日ブログとかにあげれんじゃね?」と思い立ったので、やってみようと思いました
    勉強させてもらってる(会った事ないけど)キンコン西野さんも、毎日あげるのが大事って言っておられ、ブログに興味あったのもあって。

    今日は初投稿。パーキンソン病があり、
    まだ60代のおっちゃん(おじいちゃん…ていう感じではまだない)の話。

    自分でしたいっていう気持ちが強いから援助拒否もあって。でも体の動き的にはもう助けがいる。職員さんから見ても、自分でできてるっていう感じじゃない。

    でも、自分でしたいから手伝うと怒る。ほっといたらコケる。骨折したこともある。

    しかも女性職員にセクハラする。

    こっちが設定してる援助の時間には断って、自分がトイレ行きたくなったらナースコールで呼ぶ。

    援助は必要なんだけど、援助が入れにくい人。

    むちゃくちゃ簡単に言うと、わがまま。

    ケアマネとしては、最近は援助を受けてください、とお願いに行くことが多かった。
    で。今日も朝から職員さんが援助しようとしたら怒って、「後10分しないと薬飲まない」みたいなこと言って、困らせてたって聞いたから部屋に行って事実確認したら、「言った」と。

    何でそんなことを?信頼関係が成り立ちにくい。どうすることを求めてるんですか?って聞いた。

    そしたら、

    泣く。


    時間がかかったとしても、自分でしたい。
    歩きたい。歩けなくなるのが悔しい。
    自分で動いたら危ないのなんてわかってる。
    って泣く。


    普通のこと。

    その感覚を忘れて、援助の対象としかみてないから、援助拒否があるとただただ困るわけで。

    改めて、介護という仕事の人との深い部分が表にでたな、という感想でした。





     
     
    サ高住のケアマネです。言葉は思考の上澄み。仕事や日常の気付きを記事に。続けることで伝える力につながれば。介護に興味を持ってもらえたら、クスッとホッとしてもらえたら。背景は娘が描いたえんとつ町のプペル。癖は悩むこと。好きなものは学ばせてくれるもの全て。

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