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ハッピーライティングマラソン#8📖最近読んで、とっても良かった本は何か?

    最近読んで、とっても良かった本は何か?

    結論から言えば、『9割がつい間違える身近な日本語』という教養関連本。

    読んでみてよかったと思えた点は何か?

    今回はテーマの趣旨に沿った内容で「最近読んで、とっても良かった本」について紹介していきます。


    最近読んで、とっても良かった本とは


    結論から言えば、『9割がつい間違える身近な日本語』という本📗

    2020年9月に発売された本だけど、内容はとても合理的で説得力があるよ。

    内容を簡潔に説明すると、普段の生活で使う言葉が実は間違った使い方をしていて、気をつけてねって話😅

    実際に読んでみて、自分自身に欠けていた部分が可視化できたので、読んでよかったです。


    読んでみて良かったと感じたポイント


    私はライターとして活動している中で、記事を納品する際に誤字脱字のチェックは欠かせません。

    ですが、正しい使い方として使用していた日本語が実は間違いだったらライターとしてはとても恥ずかしい😥

    つまり、誤字脱字のチェックだけでは間違いを見抜けないってことさ。

    この本を読んでよかったと感じたポイント、それは間違った表現を正してくれる。

    理解してもらいたいので、以下の例を挙げてみました。

    • 「新年あけましておめでとう」→「あけましておめでとう」でOK(日本語の重複に配慮)

    • 「風のうわさ」→「風の便り」が本来の表現

    • 「ご存知」→正しくは「ご存じ」


    他にも「的を得る」「差し上げる」など、日常会話でよく使うけど実は誤解されがちな語や慣用表現が多数収録されているので、読んでみて本当に勉強になりました🙂


    語源や用法の解説付きでわかりやすく、一例を挙げると、「お愛想」は本来、店側が客に愛想を尽くす意味の言葉であり、客が使うのは語源に合わない、という解説がされています。


    この本を読んで以来、私は正しい日本語の使い方や表現を意識するようになりました😊


    気になる人は読んでみてくださいね😺

    もしよかったらあなたも参加してみませんか?

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