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講座レポート|関西大学SCL〈東京第1期〉2026年度 2日目 – 浦山先生、清水先生

    こんにちは、関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座ファカルティスタッフです。

    この投稿では、講座レポートをご紹介します。

    「関西大学SCLでは、どんなことが学べるの?」
    「講座の雰囲気を知りたい」

    そんなふうに気になっている方へ向けて、本講座のエッセンスを垣間見るきっかけになれば幸いです。

    今回の投稿では、5月16日(土)に行われた第2回目の講義についてご紹介します。

    午前の部:浦山絵里先生 (看護師/ナースファシリテーター/生涯学習財団認定ワークショップデザイナー(マスター))

    『思考を深め、自分で決めるをつくる場づくり〜「対話」×「問い」×「道具」でうみだす場づくり〜』

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    浦山絵里先生

    「うらりん先生」の愛称で親しまれる場の温度づくりが印象的な午前でした。よく聞く、短く話す、想定を保留する。場づくりの基本を、対話と作業を行き来しながら体得していく時間です。

    参加された方からは、こんな声をいただいています。

    > うらりんさんが率先して明るく軽やかにファシリテーションしてくださり、参加者が自然と緩やかにほどかれていく場になっていたと思います。
    > (受講生 MOさん)

    > 場の環境で対話や思考の掘り起こしができる。私たち1人ひとりも環境要因であり、動きや表情ひとつで促進できる。
    > (受講生 MUさん)

    「伝え合う場というレシピの料理教室」(受講生 ADさん)とは、ある参加者のひとことです。

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    午前の部:清水淳子先生 (視覚言語研究者/グラフィックレコーダー/多摩美術大学 情報デザイン学科 専任講師)

    『視覚言語としてのグラフィックレコーディング ― 聞く・描く・翻訳するためのデザイン技法 ―』

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    清水淳子先生

    ことばを「絵」で記録すると、対話はどう変わるのか。グラフィックレコーディング(グラレコ)の考え方と基礎を、実際に手を動かしながら学ぶ午後でした。

    リフレクションには、こんな言葉が並びました。

    > 揉めている話をそのまま描くことで、それをみてやいのやいの言うことで、対話の質が上がり、状況がよくなる。完璧な絵でなくて、未完成だからこそ、その隙間を埋めようと対話が活性化する可能性。
    > (受講生 ADさん)

    > それぞれ主体を持って境界線を引き直すという言葉が印象的でした。あなたも私も受容するという考え方が、どの分野でも共通しているのだと学べました。
    > (受講生 MKさん)

    そして、こんな一言も。「グラレコは、アートではない。」(受講生 YHさん)。
    午後の3時間が凝縮された一言だったように思います。

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    おわりに

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    「聞くこと」と「描くこと」。
    午前と午後で異なる入り口から、コミュニケーションの基礎にあらためて触れる1日でした。

    SCL講座は、毎回ちがった視点と出会える時間です。
    ご興味のある方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。

    関西大学SCL養成講座 公式サイト

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


    ※本レポートは、生成AIを補助的に活用して作成しています。掲載しているコメントは、回答者本人の同意を得たうえで、イニシャル表記で紹介しています。

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