
講座レポート|関西大学SCL〈東京第1期〉2026年度 1日目 – 蓮行先生、いいむろなおき先生
こんにちは、関西大学ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座ファカルティスタッフです。
この投稿では、講座レポートをご紹介します。
「関西大学SCLでは、どんなことが学べるの?」
「講座の雰囲気を知りたい」
そんなふうに気になっている方へ向けて、本講座のエッセンスを垣間見るきっかけになれば幸いです。
今回の投稿では、5月9日(土)に行われた第1回目の講義についてご紹介します。
午前の部:蓮行先生(劇作家、演出家、俳優、劇団衛星代表/京都大学経営管理大学院 特定准教授)
『コミュニケーションデザインとは? 演劇的手法を活用したファシリテーション基礎編』

「不親切から始める学び」という、ちょっと意外な切り口で、コミュニケーションデザインの考え方を、身体と対話のワークを通じて体感していく時間でした。
参加された方からは、こんな声をいただいています。
> プログラム等を設計するときに、体系的な学びや知識という視点を重視しすぎていたかもしれない、という気づき。そこに価値があると思い込んでいた。
> (受講生 AKさん)
> 児童生徒が自ら「学びたい」状態になるための、場のデザインに尽力したい。
> (受講生 HAさん)
教える/学ぶの境目が、いつの間にか溶けていく。
そんな午前でした。「THE 蓮行ワールド!」(受講生 YKさん)とは、参加者のひとことです。

午後の部:いいむろなおき先生(マイム俳優/演出家/振付家)
『マイムから学ぶ非言語コミュニケーション』

ことばを使わずに「伝える」とは何か。
身体と表情と、目線と呼吸と。3時間、参加者はよく動き、よく観察し、よく笑いました。
リフレクションには、こんな言葉が並びました。
> 言語表現を制限することがこんなにも表現を豊かにするのかと感動しました。
> (受講生 HKさん)
> 体の動きを通して相手を見ると、年齢や性別、立場の差があまり感じられず、その人自身の本来の部分を感じることができる気がした。
> (受講生 RDさん)
そして、こんな一言も。「おしゃべりな身体」(受講生 AKさん)。
たった6文字に、午後の3時間が詰まっているように感じます。

おわりに

「身体から学ぶ」「対話から学ぶ」。
SCLの講座は、教室の中だけでは得られない学びを、講師の方々と受講生のみなさんと一緒につくっています。
ご興味のある方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
※本レポートは、生成AIを補助的に活用して作成しています。掲載しているコメントは、回答者本人の同意を得たうえで、イニシャル表記で紹介しています。