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「自宅でスキーを楽しみたい」

    “こんなこといいな”を1日1個まとめてます。大志です!

    みなさん、スキーとかスノーボードしてます?
    自分は大学時代にスノーボードをやっていましたが、社会人になってから一度も行っていません。

    妻が高所恐怖症&寒いところが嫌いというノックアウトと、子どもが生まれてからだとハードルが高く。そして気付けば長男は中学生。土日も学校や部活や習い事で埋まる。もうこのままの自分の世界線で雪山に行くことはなさそうです。。

    今回は、ドラえもんのひみつ道具「はこ庭スキー場」と現実の解決策を比較しながら、自宅でスキーを楽しむ方法について考えてみます!


    1. こんなこといいな:自宅でスキーを楽しみたい

    そんなこんなで、自宅でスキーを楽しめるとしたら?自分のように雪山に行くのが世界線から消えそうな方や、手軽にスキー体験をしたい方にとって夢のような話ですよね。今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです!

    • スキー場まで遠くなかなか行けない方

    • 小さな子どもや高所恐怖症&寒いところが嫌いなパートナーで、雪山に行くハードルが高い方

    • スキーを練習したい方

    2. ドラえもんの解決策:はこ庭スキー場

    道具の概要

    「はこ庭スキー場」は、箱庭サイズの人工スキー場を自宅の庭に設置できる道具。山や木やリフトやロッジのミニチュアをセットして、雪を降らせれば雪山の完成。

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    Source:ドラえもん6巻「はこ庭スキー場」

    エピソード

    ある冬の日、しずかちゃんが泣いています。

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    Source:ドラえもん6巻「はこ庭スキー場」
    影の表現が独特。美しい。

    その様子を見たスネ夫とのび太が「しずちゃんのためならなんでもする!」としずかちゃんに言うと。

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    Source:ドラえもん6巻「はこ庭スキー場」
    なんとかしてて。無理難題。笑

    そんなこんなでドラえもんが箱庭スキー場を作ってくれた。
    しずかちゃんにのび太の家の庭だとばれないように眠らせて、小さくして、箱庭スキー場に到着。

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    Source:ドラえもん6巻「はこ庭スキー場」
    しずかちゃん大喜び!

    教訓

    仮にしずかちゃんの言葉の通り、スキー場の予約をなんとかしてあげてたら。いざ雪山に行っても、人はたくさん、リフトは長蛇の列で、あまり楽しめなかっただろう。
    そして、のび太は、しずかちゃんの願いを聞いて家に帰ってその当日に実現してる。涙から雪山に連れていくまで数時間。こりゃ惚れてまうやろ案件である。

    なにかを願う人の熱が一番高いタイミング、基本的には最速で、期待を超える形で願いを叶える。これ惚れさせる極意だなぁと。仕事でもパートナーでも親でも友達でも誰に対しても。ギアを踏む時はそのレベルを目指すと心得る。


    続きの「3. 現実の解決策」「4. 未来の解決策」は限定公開です。
    「自宅でスキーを楽しみたい」願いを一定実現できる現実の解決策、最先端的事例や未来の可能性について。


    3. 現実の解決策

     
     

    大志

     
     
    "こんなこといいな" × "自分の体験・知見・思考"を掛け合わせて、現実の解決策をまとめ、未来の解決策を探ります。 アラフォー|男|二児の父|元ベンチャー|現コンサル|元デブ|筋トレ|元M字ハゲ|AGA治療中|バイク|サウナー|多読|ガジェット|大志を抱く中年|コンナコトイイナー

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