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中年がDUO3.0を頭にインストールする - 4週目 DUO3.0登場人物プロファイル

    趣味は英語です!大志です!
    (大志を抱く中年│👉自己紹介)

    先週から引き続き、TOEIC800点を目指し、DUO3.0の560英文で勉強中。

    前回、560個の英文のうち自力で和訳できる文章:454(70%)←235(42%)に増えた。

    今回は、4週間目でやったことの振り返り。

    やったこと - 560個の英文でわからなかった単語・熟語・文法をもう1周潰しながら登場人物をプロファイル

    1週間で560個の英文の中でわからなかたっところをもう1周した。

    前回は後半に大量発生するジェニファーの恋物語を追ったが、今回は、DUO3.0に出てくる人々を力業で追いかけた。

    結果、DUO3.0の560英文の中には30人の人物が出てくる(大使調べ)。
    上位3人について、ChatGPTに文章を読ませ、プロファイルをしてもらった。英文とともに見ていこう。

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    DUO3.0の560英文への登場回数(大志調べ)
    ※名前として明記されているもののみカウント

    主要人物1:ボブ ~ 現実と虚構の狭間で迷子になった、内向的な怠け者の楽天家

    1. 現実と虚構の区別が難しい: ボブは現実と虚構を混同しやすく、非常に感情的になりやすい人物のようです。これは彼の行動や判断に影響を与える可能性があります。

      Bob was so beside himself that he could scarcely tell fact from fiction.
      ボブはひどく取り乱していて、現実と虚構の区別がほとんどできなかった。

    2. 社会的な相互作用に問題: 彼は他人とのコミュニケーションに苦労しているようで、彼の発言が周囲から無視されがちです。このことから、社交的なスキルが低いか、または他人との関わり方に問題がある可能性があります。

      Bob cut in on our conversation, saying, "I'm against it!" But everybody ignored him.
      ボブが「それには反対だ!」と言って会話に割り込んできたけれども、誰も耳を貸さなかった。

    3. 道徳的に堅固だが怠けがち: ボブは自分の道徳的信念を曲げない強い意志を持っているようですが、一方で仕事に対して怠けがちな態度を見せています。これは彼の仕事倫理や責任感に問題があることを示しているかもしれません。

      "It's not your title that counts. That's for sure!" exclaimed Bob.
      「大切なのは肩書なんかじゃない。絶対そうだ!」と、ボブは語気を強めて言った。
      Since Bob is lazy at heart, he frequently neglects his duties.
      ボブは根が怠け者だから、与えられた仕事をしばしば怠る。

    4. 対人関係における緊張感: 彼は女性との対話時に緊張し、恥ずかしがる傾向があります。これは社交的な不安や自己意識の高さを示唆しています。

      Bob is very timid and blushes when chatting with girls.
      ボブはとても臆病で女の子とおしゃべりすると赤面してしまう。

    5. 経済的な困難と楽観性: ボブは金銭的に困っており、借金を返済できない状況にあります。しかし、彼は就職面接がうまくいったことについて楽観的な態度を示しています。このことは、彼が困難に直面してもポジティブな側面を見つけようとする性質を持っていることを示しています。

      "You owe me $200 altogether, Bob. When are you going to pay me back?" "I'm sorry. I'm hard up." "There you go again!"
      「全部で200ドル貸してるのよ、ボブ。いつ返すつもりなの?」「ごめん、金欠なんだ。」「またなの?」

    主要人物2:ニック ~ カンニングの達人で、責任転嫁の名手、自己中心的な独裁者

    1. 巧妙さと機転: ニックはテストでカンニングをしても、停学を逃れるほどの巧妙さを持っています。これは彼が状況を巧みに操る能力を持っていることを示しています。

      When Nick and I cheated on an exam, I was suspended from school. As for Nick, he got away with it.
      ニックと僕がテストでカンニングしたとき、僕は停学処分。ニックの方はまんまと逃れた。

    2. 責任回避: 彼は追加の仕事や責任を避ける傾向があります。これは、仕事を引き受けたがらない様子から明らかです。

      Apparently, Nick wasn't willing to take on the task because it would just add to his burdens.
      どうやらニックは、自分の負担が増えるからその仕事を引き受けたがらなかったようだ。

    3. 自己中心性と欲深さ: ニックは自己中心的で、与えられた報酬に満足しない欲深さを持っています。これは彼の物質的な欲求が強いことを示唆しています。

      Nick is by no means satisfied with the reward. He is selfish and greedy.
      ニックは決してその報酬に満足していない。彼は自己中心的で欲が深い。
      Between you and me, Lisa, I came across Nick passionately embracing a woman.
      ここだけの話だけど、リサ、女の人を熱く抱擁してるニックを見ちゃったんだ。

    4. 支配的な態度: 彼に口答えすることは無駄で、彼は独裁者のような態度を取ることがあります。これは彼が支配的で、他人に対して支配を求める傾向があることを表しています。

      There's no point in talking back to Nick. He is a "dictator," so to speak.
      ニックに口答えしたって無駄だよ。言ってみりゃ彼は独裁者さ。

    5. 社会的な偏見: ニックは地方出身者を軽蔑し、見下すような態度を取ります。これは彼に社会的な偏見やエリート意識があることを示しています。

      Nick looks down on anyone who comes from a rural area.
      ニックは地方出身者なら誰であろうと見下している。

    主要人物3:ジェニファー ~ メロドラマの女王、恋愛版ピンボールマシーン

    1. 感情的に不安定、優柔不断: ジェニファーは付き合ったり別れたりを繰り返しており、優柔不断であることが示唆されています。

      "Jennifer left me for another guy."
      「ジェニファーが俺をふって他の男のところにいったよ。」

    2. 誤解や欺瞞の可能性: 彼女にだまされたと感じる人々の言及があり、ジェニファーは他人を欺く傾向があるかもしれません。

      "It dawned on me that I had been taken in by Jennifer all along." "How naive! Didn't you see through her?"
      「ジェニファーにずっとだまされていたのがわかってきたよ。」「何てうぶなの。彼女の本性が見抜けなかったの?」

    3. 対人関係における問題: ジェニファーは他の男性と関係を持つことで、既存の関係に問題を引き起こしています。

      "Speaking of Jennifer, she got engaged to a businessman." "I'm at a loss for words! I hope she won't break it off."
      「ジェニファーと言えば、彼女、実業家と婚約したんだよ。」「あきれてものが言えないわ。破談にならなきゃいいけどね。」

    4. 結婚に対する軽率な姿勢: 彼女は実業家と婚約したり、結婚したりしているが、これらの行動は必ずしも純粋な動機に基づいているとは限らないと示唆されています。

      These days, the motives for marriage are not necessarily pure. Take Jennifer for example.
      近頃では、結婚の動機は必ずしも純粋とは限らない。例えば、ジェニファーを見てごらんよ。

    5. 自己中心的または攻撃的な態度: ジェニファーは他人をバカ呼ばわりするなど、自己中心的または攻撃的な行動をとることが示されています。

      "Jennifer went so far as to call me an idiot and she wouldn't take it back."
      「ジェニファーは僕をバカ呼ばわりまでして、しかもそれを撤回しないんだ。」

    次やること - DUO3.0間違ったところマラソン3周目

    現実と虚構の狭間で迷子になった、内向的な怠け者の楽天家、ボブ。
    カンニングの達人で、責任転嫁の名手、自己中心的な独裁者、ニック。
    メロドラマの女王、恋愛版ピンボールマシーン、ジェニファー。

    なんという英語の参考書。笑

    今回もまた熱くなってしまったが笑、そんなこんなで、560英文でわからないところ2周目が完了!

    次の1週間では、

    • 560個の英文でわからなかった単語・熟語・文法をもう1周潰す

    • 筋トレ中に復習用CDを聞く(継続)

    しらみつぶしを継続でやっていく!

    あとは、やはり、変な愛着で英語を覚えたつもりになってる気もしてきたので笑、そろそろTOEICに向けて問題慣れすることも考えねば。がんばろ。

    (いつものおまけ)DUO3.0
    560個の英文で重要単語1600+熟語1000を学べる。間違いなく名著!
    ※コメントいただいたみなさんのおかげで自信を持って名著と言えるようになった笑

    今週もがんばろ!
    続く


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    大志

     
     
    "こんなこといいな" × "自分の体験・知見・思考"を掛け合わせて、現実の解決策をまとめ、未来の解決策を探ります。 アラフォー|男|二児の父|元ベンチャー|現コンサル|元デブ|筋トレ|元M字ハゲ|AGA治療中|バイク|サウナー|多読|ガジェット|大志を抱く中年|コンナコトイイナー

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