メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byyoshizuka

「自分の好きなように近所の地図を書き換えたい」

    人々の心の中にある“こんなこといいな”を1日1個まとめてます。大志です!

    突然ですが皆さん、今住んでいる家の周辺環境、どうですか?満足してますか?
    例えば、徒歩1分圏内にファミマがほしい、あとエニタイムフィットネスもほしい、息子の学校がもっと近くに、、なんて考えたり。

    今回は、そんな夢をかなえるドラえもんの道具と現実世界の解決策を絡めてお話ししていきます。

    地図を自由に操ることができたら?さあ、想像を膨らませてきます!


    1. こんなこといいな:自分の好きなように近所の地図を書き換えたい

    今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです!

    • 日々の通勤・通学で疲れている方:「職場や学校までの道をもっと短くしたい!」と思ったことがある人。

    • 持久力系の運動をする方:家の周りのコースがもっと楽しければいいのにと思ったことがある人。

    • 家族をお持ちの方:子どもたちの保育園・学校や公園、習い事が家のすぐ近くにあったら便利だなと思うパパやママ。

    書いてて思い出した余談ですが、、
    10年くらい前、家から徒歩20分の保育園に息子と通っていました。毎日の送り迎え、それに緊急時の呼び出し対応、つらくてつらくて。

    息子の体調が悪くて、仕事中呼び出しがかかりお迎えに行ったときのこと。帰り道、うん◯こを漏らしてしまい泣く息子と、その息子の泣き声と家の遠さと帰ってからパンツを洗うことと投げ出してきた仕事と上司の顔を思って自分も泣きそうになりながら、手をつないで、大丈夫だよ大丈夫だよと、息子、そして自分自身にも言い聞かせながら、2人で歩いて帰ったあの時間は一生の思い出です。

    少しでも“わかる。。”と思った方、仲間です。ぜひ続きをば。


    2. ドラえもんの解決策:ひっこしちず

    道具の概要

    “ひっこし地図”は、地図の上の建物を貼りかえることで、現実の世界がその地図に従って変わるという夢のような道具です。たとえば、公園を移せば現実にその場所に公園が現れるし、家を移動させれば引っ越しが完了します。

    エピソード

    のび太はいつものように遅刻ばかり。ある日、学校の隣に住む友達が「僕、遅刻したことないよ」と言うのを聞いて、のび太は「うちも学校の隣へ引っ越そうよ!」とママに提案します。そこでドラえもんが登場し、“ひっこし地図”を取り出します。

    画像
    画像
    画像
    ドラえもん9巻「ひっこし地図」

    うちの隣を何軒か剥がして、学校と入れ替えると、、

    画像
    ドラえもん9巻「ひっこし地図」
    完全チートアイテム!

    パパのためにたばこ屋を家の近くに、家の裏を公園に、しずかちゃんの家を隣に、おかし屋さんを近くに、さらにいじめっ子の家を遠くに、、。どんどん地図を書き換えた結果、町全体が混乱し、迷子になる人が続出!最終的には元通りに戻すことになります。

    教訓

    このエピソードからわかるのは、便利な道具にも責任が伴うということです。個人の利益だけを追求すると周囲への影響を忘れがちになり、結果的に自分も困ることに。社会の調和を保つ大切さを考えさせられます(まじめ)。


    3. 現実の解決策

     
     

    大志

     
     
    "こんなこといいな" × "自分の体験・知見・思考"を掛け合わせて、現実の解決策をまとめ、未来の解決策を探ります。 アラフォー|男|二児の父|元ベンチャー|現コンサル|元デブ|筋トレ|元M字ハゲ|AGA治療中|バイク|サウナー|多読|ガジェット|大志を抱く中年|コンナコトイイナー

    あなたへのおすすめ