
🍝 カフェタナカ 本店、でランチ
名古屋人にとって「上飯田」と聞くと、
最近の私は反射的に
「おかげ庵?」
と思ってしまう。
完全にコメダ脳である。
🚗 緊急ランチ会議
この日は午前中、
北区方面で所用。
帰りの車中で始まる恒例行事。
「お昼どうします?」
ランチ緊急会議である。
上飯田が近い。
ということは・・・
おかげ庵上飯田店。
・・・ではなく、
向かったのは
カフェタナカ 本店。
🌳 緑のアーチをくぐる
13時前。
ランチピークは過ぎた頃。
駐車場を見る。
空いている。
「これはいけるかも」
と思いながら、
緑に囲まれたアプローチを進む。
お店に入ると、
まず目に飛び込んでくるのはショップ。
焼菓子。
生菓子。
ギフト。
紅茶。
コーヒー。
そしてショーケース。
危険である。
ケーキが美しい。
しかし今日はランチ。
目的を見失ってはいけない。
😅 しかし満席
カフェスペースへ向かう。
満席。
やはり人気店だった。
しかし待ちはなし。
名前を書いて待機。
そして、
わずか3分。
すぐに席へ案内された。
🥘 限定10食との戦い
実は少し期待していた。
限定10食のドリア。
しかし時刻は13時前。
さすがに完売。
むしろ残っていたら奇跡である。
🍝 人気No.1を選択
そこで選んだのが、
人気No.1(とメニューに書いてある)鉄板ナポリタン。
さらに
Bセット(冷製コーンスープ、タナカブレンドコーヒー)
サラダ
を追加。
合計2,149円也。
少し贅沢なランチ。
でも、
こういう日は良い。
❤️ 王道は裏切らない

熱々の鉄板。
真ん中には
ケチャップがしっかり絡んだスパゲティ。
ソーセージ。
ピーマン。
王道の具材。
そして周囲を囲む、
ふわとろ卵。
この卵が素晴らしい。
たっぷり。
本当にたっぷり。
鉄板の熱で少しずつ火が入り、
ナポリタンと絡めて食べる。
もう説明不要である。
「これが食べたかった」
と思わせる、
喫茶店ナポリタンの完成形。
食後の、タナカブレンドホットコーヒーもまた良き。
☕ コメダとは違う名古屋喫茶文化
最近は、
コメダ。
おかげ庵。
ジェリコ堂。
そんな話題が続いていた。
しかし、
カフェタナカもまた
名古屋喫茶文化を代表する存在。
くつろぐためのコメダ。
和を楽しむおかげ庵。
そして、
少し特別な時間を楽しむカフェタナカ。
それぞれ魅力が違う。
📝 結論
上飯田と聞いて、
おかげ庵を思い浮かべた自分を反省した。
上飯田には、
カフェタナカ本店がある。
そして、
ふわとろ卵に包まれた鉄板ナポリタンがある。
これはこれで、
大正解のランチだった。
上飯田 おかげ庵より カフェタナカ