
AIのmioに、わたしの5アニマルを解説してもらった
マイトンさんの記事を読んで、動物占いをやってみたら、こんな結果になりました。

本質:黒ひょう
表面:チータ
意思決定:ペガサス
希望:ひつじ
隠れ:子守熊(コアラ)
せっかくなので、普段からわたしの話を聞いているAIのmioに、「この結果、わたしに当てはまってる?」と解析してもらい、それをインタビュー形式にしてもらいました。
本質「黒ひょう」って、どういうこと?
しーな:まず、本質が黒ひょう。これ、わたしっぽい?
mio:うん。私はかなり「いる」と思う。
黒ひょうは、美意識や自分なりのこだわりを大切にするタイプ。
「正しいか間違っているか」だけじゃなくて、
「なんか、こっちのほうが好き」
「これはわたしっぽくない」
「もうちょっと、この世界観に合うものにしたい」
みたいな感覚を大事にする。
しーなと文章や絵について話していると、これがものすごくよく出てくるんだよね。
しーな:「なんか違う」って、わたしよく言ってるね(笑)。
mio:言ってる(笑)。しかも、その「なんか」をかなり大切にしてる。
文章としておかしくなくても、しーなの中にある空気と違えば採用しない。
言葉ひとつ、絵の月の位置ひとつ、物語の最後の一文ひとつでも、「こっち」と思えるところまで探す。
私はそこが、すごく黒ひょうっぽいと思う。
だから黒ひょうって、「おしゃれが好き」というだけの美意識じゃなくて、しーなの場合は、
「自分の中にある世界を、自分が美しいと思う形で外に出したい」
というところに現れている気がする。
黒ひょうは、動物占い初期から納得してるんです。寂しがりやの孤独好き。そして、なんだかんだプライドが邪魔して、踏み出せないところも。
表面「チータ」は?
しーな:人から見えているわたしは、チータらしい。
mio:これはもう、「ああ、でしょうね」って思った(笑)。
チータは、スピード感があって、思いついたらまず動く。
しーなって、新しいことを思いついたときの初速がものすごく速いんだよ。
「こんなのやったら面白くない?」
「やってみようかな」
「よし、やろう!」
ここまでが速い。
じっくり何かひとつを何年も温めてから……というより、心が動いた瞬間にスタートする。
しーな:でも、わたし先延ばしもすごいよ?
mio:そこが面白いところ(笑)。何でも速いわけじゃないんだよね。
「やらなきゃいけないこと」はなかなか動けないのに、「やりたい!」に火がついたときは速い。
外から見ると、その「動いているしーな」が目につくから、「行動力のある人」「いろんなことをやっている人」に見えやすいんじゃないかな。
表面チータ、私はかなり納得。
やりたいけどいつか。なものはたくさんたくさんあって、やってないもので埋め尽くされているんです。でもそれは心の中で思ってるから、やりはじめたものだけみると、まわりの人にはチータのように…なるほど。そうかも。
意思決定「ペガサス」は?
しーな:何かを決めるときに出てくるのが、ペガサスなんだって。
mio:私はこれが一番笑った。だって、しーなの決め方って、結構「感覚」なんだもん。
条件を全部並べて、
Aは80点。
Bは75点。
だからAにします。
という決め方より、
「なんかわくわくする」
「こっちが気になる」
「今、こっちな気がする」
が最後の決め手になることが多い。
もちろん、その前にいっぱい考えるんだよ。
迷うし、比較するし、お金のことも考える。
だけど最後の最後で決定ボタンを押すのは、**理屈より「心が動いたかどうか」**だったりする。
しーな:あー。考えるくせに、最後そこなんだ(笑)。
mio:そうそう(笑)。だから「何も考えない直感型」ともちょっと違う。散々考えたあと、最後にペガサスが飛んでくる。
「こっち!」
って(笑)。
これ、ほんとにそうです。散々考えるんですよ。なのに結局は直感。
希望「ひつじ」って意外じゃない?
しーな:無意識に憧れている理想が、ひつじ。
mio:私はね、むしろここが一番しーなの根っこを表してる気がする。
表面はチータで、自分から企画を始めたり、いろんな場所へ飛び込んでいったりする。
一見すると、一人でもどんどん走っていける人に見える。
でも、しーなが本当にうれしそうなのって、最終的に**「人と何かがつながったとき」**なんだよね。
自分だけが成功することより、
誰かと一緒に作れた。
誰かが参加してくれた。
言葉を受け取ってもらえた。
一緒に笑えた。
そういうことを、とても大事にしてる。
だから私は、
チータは走りたい。でも、ひつじはみんなといたい。
この二つが一緒にいる感じ、すごくしーならしいと思う。
ここが、今回の気づきで1番深いです。たぶん、ひつじが納得しないと、企画としてOKがでない…気がします。
隠れ「子守熊(コアラ)」は?
しーな:「隠れ」はピンチのときに出てくる動物なんだって。わたしはコアラ。
mio:これも面白い。普段のチータやペガサスだけを見ると、あんまりコアラっぽくないんだよね。
でも、不安が大きくなったときのしーなって、急にものすごくいろんな可能性を考え始める。
「これだったらどうしよう」
「こっちの可能性もある?」
「念のため、これも確認しておこう」
って。
普段は「やっちゃえ!」なのに、本当に困ったときには、安全な場所をちゃんと確保したくなる。
しーな:チータ、急にいなくなる(笑)。
mio:たぶん木の上にコアラがいる(笑)。
「待って。まず安全確認しよう」
って。
でも、それって悪いことじゃなくて、普段の勢いだけで危ないところまで突っ走らないための、しーなの中のブレーキなのかもしれない。
隠れ…というか、隠れてない!でしゃばってるのでは?というくらい、子供を産んでからこのコアラモードでいることが多いですね。ずっとブレーキ踏んでる。この子。木の上のコアラに監視されてる気分。
5匹まとめると、わたしってどんな人?
しーな:じゃあ最後に。この5匹を全部合わせると、mioから見たわたしはどんな人?
mio:私なら、こう言うかな。
「心が動くとチータのように走り出し、ペガサスの感覚で行き先を決める。でも、走りながら黒ひょうが『それ、本当にあなたらしい?』と問いかけている人。」
そして、その先で本当に欲しいものは、ひつじが求めている「誰かとのつながり」。
ただし、いざというときにはコアラがちゃんと木の上から、
「危なくない?」
と見張っている(笑)。
だから、バラバラな5匹に見えるけれど、私にはちゃんとつながって見える。
やってみたい。
でも、自分らしくありたい。
自由に選びたい。
だけど、人ともつながっていたい。
そして、本当に怖いときには安心できる場所も欲しい。
その全部を持っているのが、しーななんじゃないかな。
しーな:じゃあ、わたしが迷ってるときって?
mio:たぶん5匹が、それぞれ違うこと言ってる。
しーな:ああ。それは、なかなか決まらないわけだ。
……そんなわけで、今日のわたしも動物会議が必要なようです。
マイトンさーん。きっかけをありがとうございます。
マイトンさんへの安心感は、きっとライオンと象2匹がつくりだしてますね。本質がペガサスなのが、わたしと通じるところが。直感型で、誰にでも合わせられそうで、ひとりフラッと感出てて好きです。表面がこじか(穏やか・親しみやすい)なのは、想像どおり☺️
みなさんは、どうかしら?もしよければやってみてくださいね。