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私が除霊してきた怪奇現象に悩む家!怪奇現象を一瞬で解決する方法も伝授

    こんにちは。
    西炎です。
    今回は怪奇現象をテーマにしたいと思います。
    しばしばテレビなどでも扱われるテーマになりますが、ガチなものもあるわけで、最終的にはどのようにすれば怪奇現象を解消させられるのかについても言及したいと思います。

    足音のする家

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    まずは足音のする家ですね。
    この怪奇現象も比較的多いといって良いかと思います。
    廊下、あるいは一階にいるときに誰もいないはずも二階から足音がするという現象などですね。
    明らかに誰もいないので怪奇現象であるとかなりの確率で断定できるのですが、この場合は

    ・以前住んでいた住人の亡くなった後から
    ・引越し前に何かあった家

    ということが多いと思います。
    中古物件を購入すると以前の住人の生活スタイルまではわかりません。
    以前の住人に死亡者が出て、その人が今も残留しているということも比較的よくあることではあります。
    足音のバージョンで、外から霊が入ってきていすわりするという可能性は低いと思いますね。

    音が鳴る怪奇現象のある家

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    次に多いと思えるのが音が鳴る怪奇現象のある家です。

    ・パキッ
    ・ピシッ

    というような何か家がきしんだりするような感じの乾いた音が鳴る現象ですね。
    ラップ音といったりもしますが、このラップ音には2つの原因があり、必ずしも怪奇現象とはいえないと思います。
    ちなみに私もこのラップ音には比較的遭遇させられますが、その理由ははっきりとしています。
    気功をしているときにラップ音がよく鳴りますね。
    電気がピシッと鳴ったり、あるいはときには頑丈なはずのベランダが鳴ったりしますね。
    あとはレイキをする人でもこの現象はよく起きるはずです。
    私の場合、レイキをして、その後に気功をしているのですが、レイキの時点でもラップ音には比較的よく悩まされました。
    たとえば目を閉じて観想(いわゆるイメージ法)をしているときに、このラップ音が鳴ると、真っ暗なはずなのに真っ白の白い光が部屋を走っているのを何度も観察しています。
    あまり気持ちの良いものではありませんねぇ。

    あとは住宅の状態によってもこのラップ音は鳴ることがあります。
    気温や湿度の変化によって、木材や建材が膨張したり収縮したりすることでも発生します。
    一般的には新築住宅や木造住宅でよく起こり、築年数とともに少なくなっていく傾向があります。
    もし条件に該当していれば怪奇現象ではないといえますね。

    そして残りがようやくラップ音についての怪奇現象だといえますね。
    上で気功のときにラップ音はよく鳴ると書きましたが、それは人間の思念によってだといえます。
    怪奇現象によるラップ音は霊による思念のようなエネルギーが反応して起きると考えています。
    肉体をすでに持たないのですが、特に感情のエネルギーを持つので、そのエネルギーによる反応だといえますね。

    オーブが舞う家

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    これも相当多いのですがオーブが舞う家ですね。
    中には1つや2つでなく数十が舞う家もあり(笑)、どれだけ霊的存在がいるのだと閉口してしまうこともあります。
    まず断定しても良いのは真の怪奇現象が起きる家にはこのオーブが舞うという現象はつきものであるということです。
    逆に住人が勘違いして怪奇現象が起きると思っていてもオーブが出ない場合は怪奇現象ではないといって良いです。
    ここで死者の傾向についてお話ししますと

    ・死亡する
    ・基本的に3日以内に彼岸に到達する
    ・生前の記憶や経験の整理が行われる
    ・その整理に約3年かかりそれまで待機する
    ・その後に条件の合う肉体が出てくれば転生する

    というサイクルがあるんですね。
    ここで不思議なことがありますね。
    たとえば以前にその家で住人が奇妙な亡くなり方をして、その後に怪奇現象が出たとします。
    この場合3日はおろか3年後も怪奇現象が起きることもあるわけですが、上のサイクルデータと矛盾が生じますね。
    この理由は簡単で、感情などだけが残留して怪奇現象が起きているわけです。
    ですので残留霊に意志も思考もありません。

    ちなみに感情はおよそ700年ほど残留することもあります。
    残る時間の長さを決めるのは感情の強さです。
    たとえば古戦場などに行くと今でも戦国時代の感情が残っていることもあるので、人によっては観光に行っただけで憑依という現象を受けてしまうことがあるわけですね。
    また自殺者の多い場所にも要注意ですね。
    オーブも飛んでますし、憑依の可能性も否定できません。

    ・海岸
    ・ビルの屋上
    ・廃墟

    などは特に注意が必要で、暗いイメージのする場所には基本的に近づかないことです。
    私の検証ではたとえ神社であっても宮司さんも常駐でなく、参拝者もあまりいなくてというところは危険だといえます。


    葬儀直後に怪奇現象

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    私も年齢的に何度か葬儀には参列していますが、そのたびに死者の憑依を受けますね。
    もちろん否定的な意味でなく、シンプルに伝えたいことが最後にあるのでそれを伝えにきている感じです。
    参列者の中に伝えられるのは私しかいないので、他の人に伝えてほしいという感じがすごくしますね。
    最初はもし一生このまま憑依されたままならどうしようとすごく心配しましたが、特に何もしなくてもその日、もっといえば数時間で抜けていきます。
    ですので葬儀直後の怪奇現象というのは普通の人でもよくあると思いますが、それが何日も続くのはいよいよ本物の怪奇現象といえそうです(笑)。
    葬儀日の当日は様子を見て眠り、翌日以降の様子を見て除霊するかどうかは考えれば十分かと思いますね。

    家の建て替えをすれば怪奇現象は消えるのか?

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    これは実際にあった家の話の中でも特に強く印象に残っている家なのですが、その家は1980年ごろに建てた家が以前たっていました。
    その家の住人は老夫婦だったようです。
    その場所はいわゆる高給住宅地でしたが、それなりに裕福な方だったのだと思います。
    それから10年以上も経過し、その婦人が亡くなったようです。
    自殺でもなく普通に老衰だったと聞いています。
    それからしばらくして家を売りに出したのですが、

    ・最初の入居者は入居してしばらくしてなぜか突然退去
    ・次の入居者も同じくすぐに退去

    私の記憶ではここで幽霊屋敷の噂が出て、しばらく放置されていました。
    聞いた話では最初の入居者の婦人の霊が出るらしいです。
    お祓いをしても効果がなかったとも聞いています。
    後の入居者は立地も良くて気に入って入るのですが、出るときは値段を安くても良いのですぐに売りたいという感じになっていたようです。
    ここで家を取り壊しして立て直して売りに出そうという話になったようですが、立て直しをしてもやはり出るようで、その後も2家族ほど入っては出ていく感じになったはずです。
    その後はずっと空き家になっていますね。
    この話を見るとよくわかりますが、家の建て替えは怪奇現象とは関係ないんですね。
    土地についているためであり、家は関係ないということです。
    地縛霊についてはこのポイントが重要で、後述する方法でサクッと除霊してしまうしか方法はないわけです。

    引越しでの家選びで怪奇現象と風水を鑑定するポイント

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    引越しをするときに怪奇現象とともに良い家かどうかは注意することは非常に重要です。
    一般的に

    ・自然死があった家   特に問題なし
    ・自殺や殺人のあった家 購入を控えるべき

    というように考えます。
    変な話ですが、前の住人と次の住人の人生の流れは似ることも多いので、前の住人の歴史は知るほど良い家を選択できます。

    病院での怪奇現象

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    私はあまり病院には行かないのですが、親戚の見舞いである大阪南部の病院に行かないといけませんでした。
    入り口は問題なかったのですが、いわゆる寝たきりの人専門の隔離病棟に親類がいたので、重い扉を開けてそこに入りました。
    すぐに

    ・すごく重い雰囲気がある
    ・気持ちがすごく悪い感じがする

    という違和感があったのですが、すぐにこれは出る場所だなぁと思いました。
    後日、顔の広い親戚がいて、その病院に勤務している人を知っていて話をしたそうです。
    すると何度か出てひどく怖い体験をしたそうです。
    病院は場所によってはかなり高い確率で出ると思います。
    ただし上でもいいましたが、地縛霊のように住み着くのでなく、死後3日以内の存在がいるだけで、すぐに彼岸に渡るので問題はありません。
    ですので特に除霊なども通常は必要ないと思いますね。

    車での怪奇現象 定期的に事故のある交差点

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    私の近所でも定期的に事故のある交差点があります。
    あるときに交差点に行くと花が供えられていて、最近花がなくなったなぁと思うとまた1年後に事故の看板が立っていて、その後にまた花がちょっと違う場所で供えられるようになったりという場所ですね。
    魔の交差点といえそうですが、妄想こちこちの人だと

    ・その交差点は地縛霊がうずまいている
    ・交差点自体にマイナスのエネルギーがうずまいている

    といいそうですが、そういうことでもないと思いますね。
    私も松果体の活性化は毎日していますが、特にその場所に行っても奇異な感じもありませんね。

    私の知る限り、その交差点ではここ20年ほどで7名ほど亡くなっているのかもしれませんが、あくまでも速度の出やすい道であることが原因だと考えています。
    一般的に特に日本式の風水だと事故の多い交差点で商売をすると経営に悪いといわれますが、そこまでその交差点の店は頻繁に店の倒産も起きていません。
    つまり純粋に交差点の形状などが原因で事故が起きているだけということが多いのでしょう。


    車に乗り込んでくる浮遊霊

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    私も何度か霊現象は経験していますが、その感覚はいくつかに分類されます。
    死後3日以内(特に死亡日の当日)ははっきりと人がそこにいるという感覚で感じられます。
    悪意もなく、ただ生前付き合いの深い人の枕元に立っている感じで、数時間もすると忽然といなくなります。

    あと上であげたような山間部で見かける霊現象はぼやーっとした影のような感じで見える(あるいは感じる)感覚があります。
    そのためテレビではっきりと見えるような感じなのは多分に妄想、嘘であるといえます。
    霊現象は過去の感情の残留であるので決定などをすることもありません。

    車と山での怪奇現象といえば、車の中に霊的存在が入ってくるということです。
    タクシーなどで比較的起きる現象ですが、人が後部座席にいたようでも、確認するといないという感じになります。
    このときは座席が濡れていることがありますが、ここに怪奇現象の本質があります。
    この点、後述します。

    匂いがする怪奇現象

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    家に仏壇がないのに突然線香などの匂いがしてくるという怪奇現象もときどきあります。
    たとえば私は神人合一という術をして神仏に降臨をしてもらうことがありますが、そのときも

    ・線香
    ・花

    などの匂いがすることが実はよくあります。

    最初は不思議でしたが、次第に慣れると分析もできるようになりました。
    神仏にはエネルギーがありますが、祀られる過程で線香を供えられたりすることで感情に刻印されるのだと思うんですね。
    そして降臨時にその匂いとともにという現象が起きるわけです。
    霊現象も同様で、感情に線香の匂いなどが刻印されている可能性があります。
    急に家の中で線香の匂いがしてくるのは結構な確率で怪奇現象であるといえますね。

    怪奇現象を自分で対処する方法を公開します

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    ではいろいろと書いてきましたが、怪奇現象を除霊する方法について説明します。
    非常に簡単な方法ですが、おそらく大半の怪奇現象はこれだけで解消できるはずです。
    怪奇現象は除霊を依頼するのも良いですが、そこまで執拗なものではないことも多いので、今回を方法を実行するだけで結果は出てくると思いますね。
    ではサクッと説明しますね。

     
     

    西炎

     
     
    大阪大学法学部卒。脳科学、気功、易、風水、四柱推命、道教、神道、仏教、密教、霊気を研究。 秘術を公開します 魔法使い、お金持ちになりたい方へ ⇒ https://youtu.be/OlND6YRF5R4 オフィシャルサイト ⇒ https://sinri7.info/

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