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【保存版】氣を爆発的に広げる「大周天」のやり方と感覚を掴むコツ

    こんにちは。
    西炎です。

    今回は大周天をテーマにしたいと思います。
    以前小周天については記事にしていますが、大周天はまだでした。

    小周天とはエネルギーブロックをする修練です。
    スピ系の人が嫌な人の想念をブロックするといったことが好きですが、小周天はまさにそんな修練ですね。
    大周天とはどちらかといえば世界からエネルギーを受け取るイメージです。
    ですのでブロックと正反対といって良いですね。

    大周天とは?

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    大周天(だいしゅうてん)とは、気功や仙道(古代中国の不老長寿の修行法)における高度な気功技術の一つです。

    通常の「小周天(しょうしゅうてん)」が、自分の体内(体幹の前面と背面を通るルート)の気を循環させるものであるのに対し、大周天は自分の意識や「気」の範囲を体内から無限(宇宙や自然界)へと一気に広げる技術を指します。

    主な特徴や目的は以下の通りです。

    • 気のスケールの拡大:自分の身体の境界線をなくし、意識やエネルギーを部屋全体、地球、さらには宇宙の果てまで広げたと仮定(あるいは体感)して循環させます。

    • 圧倒的なエネルギーの体感:氣の器(器量やエネルギー容量)を広げることで、心身の解放感や深いリラックス、高いパフォーマンスを発揮するためのエネルギー状態を作り出します。

    • 情報空間の書き換え(気功的アプローチ):現代の気功(コーチング等)においても、ゴール側の臨場感を高め、自分の「セルフイメージ」や「コンフォートゾーン」を強制的に書き換えるための強力な手法として使われます。

    まとめ
    小周天もそうですが、大周天も実は定義はありません。
    上のように一般的な流派では意識を外に広げるというような認識ですが、私の流派ではちょっと違います。
    外の世界からエネルギーを受け取り、それによって金運や気のエネルギー量、あるいは恋愛運などを上げる手法となります。
    そういう意味でドラゴンボールの元気玉と少し似ていると思いますね。

    他者、世界、宇宙のエネルギーを利用するというわけですね。
    まぁその最中の修練で意識を広げるのではないかといわれればそうなのですが、主な目的は世界からエネルギーを受け取ると思ってもらえればいいかと思います。

    大周天の効果は?

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    大周天(だいしゅうてん)を実践することで得られる主な効果やメリットについて、心身や能力開発の面からいくつかご紹介します。

    1. 圧倒的なエネルギー・気の容量の拡大

    • 器(セルフイメージ)の拡大:自分の身体の境界線が宇宙や自然界まで広がった感覚を持つことで、気の容量(器)が劇的に大きくなります。

    • 疲労感の軽減・活力の向上:体内の小さな循環にとどまらず、大自然や宇宙のエネルギーと一体化するため、深いリラックス感と同時に、枯れないエネルギー(気力)が湧いてくるようになります。

    2. 脳の機能・パフォーマンスの向上(情報空間の書き換え)

    • 高い臨場感の獲得:現代の気功やコーチングの文脈では、自分の「ゴール側の世界(理想の未来)」に臨場感を持たせるために大周天が使われます。現状のコンフォートゾーンを脱ぎ捨て、高い視点から物事を捉えられるようになります。

    • 直感力や集中力のアップ:脳の余計な緊張が抜け、意識がクリアになることで、ひらめきや直感が冴え渡るようになります。

    3. 心の安定と解放感(マインドフルネス効果)

    • ストレスや悩みの矮小化:意識を地球や宇宙規模まで広げることで、日常の悩みやプレッシャーが「ちっぽけなもの」に感じられ、精神的な余裕や解放感が生まれます。

    • 深い瞑想状態(変性意識)への到達:雑念が消え、深い変性意識状態に入りやすくなるため、メンタルのメンテナンスにも最適です。

    まとめ
    いくつか大事な概念がありますが、その最大のものは器という箇所ですね。
    普通の人は一生、自分としてしか生きません。
    ですので努力をし、自分の人格でそれでも通用しなければ失敗と表現します。
    しかしもし人の能力を自分のものにできればどうでしょうか?

    自我の限界を超えていくことができますね。
    大周天とは自我の枠組みをなくすこと、あるいは初心者でも最低でもその緩和を目指すことだと思います。

    自我が緩まないと運や人生など良くなるはずがありません。
    自我がきついと頑固といわれ人から嫌われますし、トラブルや変化のときに自分としてしか対処できないので簡単に人生が詰みます。
    そのため私の流派では自我を持たないこと(緩めること)、人間として生きないこと、などを推奨されています。

    大周天をするとドーパミンが出る?

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    気功や現代のコーチング(情報空間の書き換え)の文脈においては、「大周天を行うと脳からドーパミンが出る(あるいは、ドーパミンを分泌させる技術である)」と言われることがよくあります。

    その理由やメカニズムには、以下のような背景があります。

    1. 「圧倒的なスケールの拡大」が脳を刺激する
    大周天では、自分の意識やエネルギーを宇宙の果てや自然界の隅々まで一気に広げるイメージを持ちます。
    日常の小さな枠組みから解放され、「自分の可能性が無限に広がった」「高いゴールを達成した」という強い臨場感を脳内で疑似体験することで、脳の報酬系が刺激され、モチベーションや快感に関わるドーパミンが分泌されやすくなると考えられています。

    2. セルフイメージ(内部表現)の書き換えとドーパミン
    現代気功の解釈では、ドーパミンは「自分のコンフォートゾーン(現状のセルフイメージ)を書き換えるときに働くホルモン」の一種とも言われます。

    • 大周天によって「理想の自分や無限の氣」に強烈な臨場感を持つ

    • 脳がその状態を「現実(または目指すべき報酬)」として認識する

    • 結果として、頭の回転が速くなったり、高いパフォーマンスを発揮するための意欲(ドーパミンによる覚醒状態)が引き出されたりする

    このように、「意識を大きく広げることで脳に強烈なポジティブな刺激を与え、行動力や集中力を高めるスイッチを入れる」という意味で、大周天とドーパミンは深く結びつけて語られることが多いです。

    まとめ
    一般的にはドーパミンが出ると言われているようですね。
    しかし私は測定したことがないので、これについては言及する資格はありません。

    ただ感覚的には大周天でドーパミンというよりも冷静になる感じがするので、セロトニンかな?と思っていました。

    大周天でモテるのはなぜ?

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    大周天を行うと「モテるようになる」と言われることがありますが、これはオカルト的な魅力が増すというよりも、脳科学や心理学、気功的なエネルギーの観点から「人を惹きつける状態」が作られるためです。

    主な理由は以下の通りです。

    1. 圧倒的な「自信」と「セルフイメージ」の向上

    • 大周天によって自分の気や意識を宇宙規模まで広げると、日常の小さな悩みや他人の目が気にならなくなります。

    • この内面から湧き出る「堂々とした態度」「余裕(コンフォートゾーンの広さ)」が、心理的に周囲の人を安心させ、魅力的に映るようになります。

    2. 「気」のエネルギーの充実とオーラ(存在感)

    • 気功の視点では、大周天によってエネルギーの器が大きくなり、生命力(氣)が満ち溢れた状態になると、自然と人の目を引く強い存在感(いわゆるオーラ)が放たれるようになります。

    • 活力がみなぎっている人は、生物学や心理学的にも「エネルギーのある魅力的な人物」として認識されやすくなります。

    3. ドーパミンによるポジティブな覚醒と表情の変化

    • 大周天を行うと、脳内でドーパミンなどの報酬系ホルモンが分泌されやすくなります。

    • これにより、表情が生き生きしたり、行動力やコミュニケーションに積極的になったりするため、結果として人間関係や恋愛面でも好循環が生まれやすくなります。

    まとめ
    大周天をするとモテる理由の1つにお金持ちになれるということもあると思いますね。
    若いうちは顔がいいだのが要因となりますが、30代にもなるとモテるかどうかのかなりの部分を収入や資産が左右します。

    もうこのころになると小手先の恋愛テクニックで通用しないといえるのかもしれません。

    大周天は危険?

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    大周天(だいしゅうてん)は非常に強力な気功技術であるため、やり方を間違えたり、準備が不十分なまま無理に行ったりすると、いくつかの危険性やデメリットが生じる場合があります。

    安全に実践するためにも、以下のような「気をつけるべきポイント」を知っておくことが大切です。

    1. 主なリスクと注意点

    • 強烈な気当たり(好転反応の過剰化)

      • 自分の器以上に急激に気を広げようとすると、エネルギーの流量に肉体や精神が追いつかず、激しい頭痛、めまい、吐き気、強い倦怠感(気当たり)を引き起こすことがあります。

    • 現実逃避・フワフワした状態(グラウンディング不足)

      • 意識が常に宇宙や遠くに向かってしまうと、地に足が着かなくなります(グラウンディングの不足)。その結果、日常生活でぼーっとしたり、目の前の仕事や作業に集中できなくなったりすることがあります。

    • メンタルの不安定化(変性意識の深まりすぎ)

      • 大周天は深い変性意識状態を伴います。心身が疲弊している時や精神的に不安定な状態で行うと、ネガティブな感情や情報まで大きく拾ってしまい、かえってメンタルを崩す原因になることがあります。

    2. 安全に行うためのコツ(対策)

    • 必ず「小周天」や基礎の体づくりから始める

      • 体内のエネルギー循環(小周天)や、丹田(お腹のあたり)にしっかりと気を収める感覚ができていないうちに大周天をすると不安定になりやすいです。まずは基礎の気功や腹式呼吸から固めるのが安全です。

    • 終わったあとの「グラウンディング(地に足をつける)」を徹底する

      • 大周天をやった後は、必ず意識を自分の肉体に戻し、足の裏から大地に根っこが生えているようなイメージをしたり、白湯を飲んだり、軽く体を動かしたりして「現実世界」に意識をしっかり戻しましょう。

    • 短時間・無理のない範囲から始める

      • 最初から何十分もやろうとせず、数分程度の短い時間から、自分の心地よい範囲で試すことが大切です。「少し気分が悪くなってきたな」と感じたら、すぐに中断して深呼吸をしてください。

    まとめ
    本当に気功師はこのように「危険性」を指摘しているのでしょうか?
    結論からいいますと大周天を何度もしてきた経験からいいますと、何も心配しなくてもいいです。
    自由に大周天をしても良いことは起きますが、危険性などはまったくないですね。

    ただし終わったあとの「グラウンディング(地に足をつける)」というところだけは意識したほうがいいですね。
    妄想がひどくなってしまいます。
    しかし瞬間的に意識するだけでこの危険性も簡単に回避できますし、私もデメリットなどは何も起きていません。

    小周天と大周天の違い

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    小周天というのは自家発電といえばいいでしょうか?
    基本的に自分、あるいはその周辺のエネルギーを肉体の周りを回転させる修練です。
    この回転の帯が外からのエネルギーブロックになるので、不安や心配が減ったりするわけですね。
    あとは肉体の気の流れが良くなったりします。
    なぜ小周天というのか、それは自己の肉体を宇宙と見立てて、そこにエネルギーや気を回すためです。
    小さな宇宙で回るというような意味だといえます。

    これに対して大周天は自分の肉体とその外、世界、宇宙を修練で使います。
    両方のエネルギーを循環させることで、世界や宇宙からポジティブな気やエネルギーを受け取ります。
    そういうわけで、本物の宇宙ともエネルギーを周回させるので大周天というわけです。

    こういうわけで修練の方法もまったく違います。

    もっといえば効果も違っていて、小周天はその人のエネルギーの容量でしか周回できません。
    しかし大周天では宇宙のエネルギーを受け取るので、容量に限界はありません。
    小周天をしてから大周天というのが通説のようですが、私としては最初に大周天をして容量を増やした後に小周天をしたほうが効果的なのではないかとも思いますね。

    大周天で呼吸法も使う?

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    大周天でも呼吸法は非常に重要な役割を担います。
    大周天は最終的に「意識(イメージ)の力」で気を広げていくものですが、その感覚を掴んだり、体内のエネルギーを安定させたりするために呼吸法が組み合わせて使われます。

    具体的な呼吸法の使い方と役割についてご紹介します。

    1. 呼吸と連動させて気を広げる(基本のやり方)
    大周天を行う際、多くは呼吸の力を利用して気を拡大・循環させます。

    • 息を吸うとき(吸気):宇宙や自然界、あるいは自分の丹田(お腹)からエネルギーや光を体内に引き込み、凝縮させるイメージを持ちます。

    • 息を吐くとき(呼気):そのエネルギーや意識を一気に外側(部屋全体、地球、宇宙の果て)へ向かって爆発的・放射状に広げていくイメージを持ちます。

    この「吸う・吐く」の呼吸のリズムに合わせることで、意識の拡大と収縮のコントロールがスムーズになり、気の体感が得やすくなります。

    2. 呼吸法が果たす役割

    • 変性意識(トランス状態)への移行:深い腹式呼吸(吐く息を長くする呼吸など)を繰り返すことで、脳波がリラックス状態になり、大周天に必要な深い変性意識に入りやすくなります。

    • グラウンディング(地に足を着ける)のサポート:大周天で意識を宇宙まで広げた後、現実に戻るためにも呼吸が使われます。息を吐くときに「自分の肉体や足の裏から大地にエネルギーが根付く」ようなイメージの呼吸を行うことで、フワフワした状態を防げます。

    まとめ
    一般の気功では呼吸法も使うようですね。
    ただし私の流派では呼吸法は必須ではありません。
    補助のように使うだけでそこまで神経質にならなくても大丈夫ですね。
    ヨガでもそうですが呼吸法でも呼吸のリズムを意図的に不自然にする宗派が多いですが、実はこの手の手法にこそ危険性があります。

    呼吸にはこの宇宙、そして人間の最大のポイント、謎が隠されていて、自然のリズムにのみ価値があります。
    修練で不自然に操作するのは強く警告したいですね。

    大周天に手印がある?

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    大周天を行う際にも「手印(しゅいん・ムドラ)」や特定の手の形が使われることがあります。

    気功や密教、ヨーガなどの伝統的な修行法では、手や指の形(手印)が脳の神経やエネルギー(気)の流れに大きな影響を与えるとされています。
    大周天をよりスムーズに行うため、以下のような手や指の使い方が取り入れられます。

    1. 手印・手の形がもたらす役割

    • 気の漏出を防ぎ、循環を高める

      • 人間の体は、指先や足先から微弱なエネルギー(気)が放出しやすいと言われています。特定の指を組み合わせる(結印する)ことで、エネルギーの回路を閉じ、体内で循環させたり、遠隔へ鋭く飛ばしたりしやすくします。

    • 意識(スイッチ)の固定

      • 手の形を一定に決めることで、脳が「これから大周天(特別な状態)に入る」というスイッチを認識しやすくなり、スムーズに変性意識状態へ移行できるようになります。

    2. よく使われる手の形や組み方
    大周天や気功の導入・実践では、以下のような形がよく用いられます。

    • 丹田に手を置く形(基本の構え)

      • 両手を重ねる(男性なら左手が内、女性なら右手が内、あるいはその逆など流派による違いがあります)か、親指と人差し指で輪っか(三角や円)を作り、下丹田(おへその下あたり)の前に軽く添えます。これでエネルギーの源を安定させます。

    • 合掌(がっしょう)や特定のムドラ

      • 意識を宇宙へと一気に広げる前に、胸の前でしっかりと合掌したり、エネルギーを受け取るための特定の指の形(宇宙意識と繋がるためのムドラなど)を組んだりしてから、息を吐くタイミングで手を緩めたり、空間へ向かって手を開いていくような動作を行う流派もあります。

    まとめ
    手印も他の流派では使うようですが、私の流派では使いません。
    適当に合掌をしていれば十分ですね。
    大周天の本質は世界とのエネルギー交流です。
    合掌で十分な理由もあとで説明します。

    大周天は宇宙と関係する?

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    大周天は「宇宙」と深く関係しています。

    むしろ、大周天という技術の本質そのものが「自分の意識やエネルギーを宇宙と一体化させること」にあります。
    その関係性や背景には、以下のような理由があります。

    1. 意識の境界線を宇宙の果てまで広げる
    小周天が「自分の体内(小宇宙)」の循環であるのに対し、大周天は文字通り「大宇宙」へ意識を拡張します。

    • 自分の身体の輪郭(境界線)という感覚を消去し、意識を部屋全体、地球、そして太陽系や銀河系、宇宙の果てへと一気に飛ばします。

    • この「宇宙と自分が一つにつながっている(天人合一)」という体感が、大周天の最も重要な目的の一つです。

    2. 現代気功における「情報空間」と宇宙
    現代の気功やコーチングの解釈では、人間が認識している空間は「情報空間」であると捉えられます。

    • 私たちは普段、自分の肉体という狭い空間に意識を閉じ込めて(臨場感を縛って)生活しています。

    • 大周天を使って意識を宇宙規模の広大な情報空間に置くことで、宇宙全体の膨大なエネルギーや情報にアクセスできるようになると言われています。

    3. 古代の思想(天人合一・道教)とのつながり
    大周天のルーツである仙道や気功、東洋哲学には、「人間は小宇宙であり、自然界(大宇宙)と人間は本来ひとつのものである(天人合一)」という根本的な世界観があります。

    • 宇宙の運行や自然のエネルギーの循環と、自分の内側のエネルギーを同調させることで、人間本来の潜在能力を最大限に引き出す――これが大周天の思想的な背景にあります。

    まとめ
    ヨガにはプラーナという概念があります。
    宇宙には成立させている無限のエネルギーがあり、ヨガではプラーナといい、気功や仙道では気といいます。
    これを大周天では受け取るわけですね。

    実は人間にはこのときにポイントとなり2つのツボがあります。
    頭頂部の百会と、腰の会陰です。
    百会からエネルギーを受け取り、会陰から出すというのが実は日常的に自然に行われていて、これを意図的に活性化するのが大周天です。
    そういう意味で宇宙とエネルギー的に常時つながっているのが人間、動物、植物なのですが、これを強めることが大周天であるともいえますね。

    大周天はクンダリーニを覚醒させる?

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    大周天と「クンダリーニ覚醒」は、どちらもエネルギー(氣)を劇的に活性化させるという点で非常に深い関わりがあります。

    東洋の伝統的な修行法や現代の気功・スピリチュアルの文脈において、これら二つがどのように関係しているのかを解説します。

    1. クンダリーニ覚醒とは何か?
    クンダリーニとは、主にヨガやタントラの体系において、脊柱の底(尾骨のあたり/第1チャクラ)に眠っているとされる巨大な潜在的エネルギー(蛇のエネルギー)のことです。
    これが何らかのきっかけや修行によって目覚め、背骨に沿って上部へ突き抜けていく現象を「クンダリーニ覚醒」と呼び、強烈な変性意識や身体の熱感、意識の変容をもたらします。

    2. 大周天がクンダリーニに与える影響
    大周天は、自分の意識や気のスケールを宇宙や自然界の果てまで一気に広げる技術です。
    この大周天を行うことで、クンダリーニの覚醒や活性化が促されると言われる理由は以下の通りです。

    • エネルギーの容量(器)が急激に広がる

      • クンダリーニのような強大なエネルギーが目覚めるとき、受け皿となる肉体やエネルギーの器が小さいと「気当たり」を起こしたり、心身に負担がかかったりします。

      • 大周天によってあらかじめ自分の「器」を宇宙規模まで広げておくことで、体内に眠る強力なエネルギーを受け止めるキャパシティが生まれます。

    • エネルギーの引き上げと一体化

      • 体内のエネルギー(小周天やクンダリーニのルート)を下から上へと循環させつつ、大周天のイメージで外側の宇宙空間と繋がることにより、内と外のエネルギーが激しく循環し、結果としてクンダリーニの覚醒を安全に誘発する土台が整います。

    3. 注意すべきポイント
    クンダリーニ覚醒も大周天も、非常にエネルギーの振れ幅が大きい強力な手法です。
    準備が整わないうちに無理に強いエネルギーを動かそうとすると、精神的な不安定さや激しい疲労(気当たり)を招くことがあります。
    そのため、基礎的なリラックス法や、しっかりと地に足を着けるグラウンディングを組み合わせながら段階的に行うことがとても重要視されます。

    まとめ
    ここでも注意点があがっていますが、気にする必要もありません。
    通常何もデメリットはありません。
    私も数々の修行をしてきましたが、危険なことは一度もありませんでしたね。
    驚いたのはレイキファーストくらいでしょうか?
    いきなり意図せず体外離脱してしまいました。
    その程度で済むので問題ありません。

    あと未来予知系の超能力修行も災害の予知がくるので、勝手に不安になるので不快感は出るかもしれませんね。

    大周天のやり方

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    ではそろそろ本題に入ります。
    大周天はいつもするような修行でもありません。
    今回は大周天の方法と、他者に一瞬で大周天をかける方法も紹介します。
    他者とは人間だけでなく動物、植物にも行え、この作業をすると最終的に自分の運が良くなります。
    では説明します。

     
     

    西炎

     
     
    大阪大学法学部卒。脳科学、気功、易、風水、四柱推命、道教、神道、仏教、密教、霊気を研究。 秘術を公開します 魔法使い、お金持ちになりたい方へ ⇒ https://youtu.be/OlND6YRF5R4 オフィシャルサイト ⇒ https://sinri7.info/

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