
東京・青梅「杜輪酒造」——醤油蔵だった建物で、フランス育ちの醸造家がひとりクラフトサケを醸しはじめた
この記事は、2026年11月にオープンしたわたしのウェブメディア「まちとさけ」に、書きなおして移しました。続きは、まちとさけでお読みください。
東京・青梅の森下町に、2026年、杜輪(とわ)酒造という小さな蔵ができました。フランス育ちの醸造家、メダファール・メディさんが、明治の醤油蔵をほとんどひとりで改修して、クラフトサケ『TOWA』を醸しています。6月に蔵を訪ねて、蒸米の放冷と種切りを手伝わせてもらい、世に出る前の酒も飲ませてもらいました。
まちとさけの記事では、こんなことを書いています。
・醤油蔵に60年以上残っていた、7トンの醤油もろみと10基の木桶
・柱を磨いて現れた、明治19年の墨書
・黒澤明の映画から始まった、5つの蔵での11年
・生酛と菩提酛、酵母を加えずに醸す『TOWA』の味
・修業先の寺田本家、寺田優さんからの言葉
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▼杜輪酒造(Instagram)
https://www.instagram.com/towa_sake/
まちとさけでは、こうして町と酒の話を書いていきます。のぞいてもらえたらうれしいです!