
【海ポテト発見!】子猫が集まると噂の伝説の公園にて。
ORIVIEさんが新しい企画を開催していたので、今回も参加していこうかと思います。
企画は【海ポテト 探してくれますか?】というもの。
本企画で初めて「海ポテト」の存在を知りまして、少しどんな生物なのかを調べてみました。その結果、およそ以下の様な生物の様です。
海ポテト(Marituberus tuberosus)は、温帯から亜寒帯の沿岸域を中心に生息する海洋性哺乳類である。
本種は特徴的な球形に近い体型を有し、水中では高い浮遊性を示す。通常は魚類、頭足類、甲殻類などを捕食することが確認されているが、時折和菓子を食べる姿の目撃情報が報告されている
うん、、、どう見ても、ビジュ的に「ごまふあざらしの赤さん」ですよね?
死ぬほどかわいいんだよ!!これ!成体でこれだったら、、すごすぎるんだわ。マジで神!
noteにこんなかわいい生物が存在していたなんてね、ヤバいでしょ?(お前の語彙力もなというのは堪忍)。あまりにかわいくて半狂乱になっておりました(ガチ)。
「これは探さない訳にはいかんでしょ!」ということで、探していきます。
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というわけで、子猫が集まるという公園に来ました。(本編)

「可愛いものは可愛いもの同士惹かれあう」
この言説を勝手に信仰している私目は、「子猫がよく集まるといわれている伝説の公園」にやってまいりました。
公園の入り口を見ると、子猫が1.2匹少し足早に公園の中に入っていくのが見えます。
猫に目がない私目は、たまらずその後を追いかける。追いかける。そうして、いつの間にか気が付くと公園の中。
季節も季節ということで、公園は紅葉で鮮やかな紅に染め上げられておりました。
紅葉の紅は陽光を反射しあたりに散らし、その様はあえていうなら紅の饗宴。
天気は晴天。日はいまだ高いというに、公園の中はどこか夕ぐれの哀愁をたたえております。これは、中々に風流。
そんな感慨に浸りつつ、公園の奥へと降り積もる紅葉を踏み分け進むと、いました!
海ポテトが!

海ポテトは子猫たちに囲まれておりました。
ただ、ここで少々、懸念が。
猫は雑食。まさか、海ポテトが捕食されたりはすまいかと。ただ、それは次の瞬間には杞憂であることが分かりました。
観察と続けるに、海ポテトは、子猫たちとただただ戯れるだけ。子猫たちは、海ポテトとただ遊びたかっただけでした。

そうして、海ポテトと子猫たちは日が暮れるまで、じゃれ合ったり互いに追いかけ合ったり、公園内の池で水浴びをしたりしていました。
私は日が暮れてきたタイミングで帰宅しましたが、きっと彼らは明日も公園で仲良く遊んでいる事でしょう。
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あとがき

「海ポテト可愛すぎるだろぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおお!!!!!!」
なんですか!このかわいいキャラは!
こんなにかわいいキャラを生み出すとは、ORIVIEさん、天才でしょう。
「ノーベル可愛いもの賞」とかあったら、受賞するんじゃないですかね?知らんけど。
ということで、今回はこれにて!
