
【なんだこれ地獄か⁉】最近小説書き始めて思った事。
先日、記事で言及したように、最近私は友人等々からリクエストをもらったので、小説を書く事にしました。正直、今まで小説なんてほぼ読もうとも書こうともしたことがないので、無謀でしかありません。
ブログガチ勢だった最近まで、一日1万5千から2万生産くらいは割と普通にできてたので、小説も余裕だろうと思って、安請け合いしてしまいました。大いなる誤算でしたね、、。
小説書いたことない奴がノリで小説を書き始めたが、運の付き。そこには想像を絶する地獄が待っておりました(笑)。
1、プロットを組み立てるのが地獄!

まず地獄なのが、プロットの組み立てです。私の場合、以前の記事で言及した通り、以下のショートショートを発展させていく構想なので、割とプロットの軸は最初から決まっているんですよね。
ただ、実際に、細かくプロットを詰めていこうとしたら、まあきついこときついこと、、、現状以下のようになっていますが、もはや果てしなくて書ききれる気がしません。
神人共食プロット(仮)
第一部:一にして逸
1 屋上
2 神饌
3 得喪
4 一
第二部:同にして異
5 朔
6 神
7 境界
第三部:神人共食
8 消失
9 同
一応、想定文字数は40000字と少しくらいと思っていますが、最終的にどうなるかはわからないですねえ。
いくらAIがあるとはいえ、全然簡単ではありませんね。ちゃんと、こちらの意向を伝えつつ、向うの提示してきた案を精査して、、みたいな往復の繰り返しでかなり疲れました。
*☼*
と言うか、aiに作ってもらうのは大筋の流れだとか叩き台なので、基本的に文章自体は自分で全て作ることになります。
特に、本作では「自己概念の変容」とか「自己と世界の境界の希薄化」等といった実存主義的なテーマが主軸なので、後半のプロット作成に結構苦戦しています。
中には、書きながら考えるタイプの人もいるようですけど、私にはそれは無理ですねえ。事前にある程度、しっかりした構造を組み立てておかないと、きついです。
ま、気になった方は読んでみてくださいまし。
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2、設定資料を作るのが結構地獄!

そして、設定資料を作るもの大変ですねえ、、。これもかなりの地獄ですよ。
今回、設定資料では、以下のようなことを決めましたが、まあ、、しんどかったです(笑)。
・主要登場人物の年齢、性格、生い立ち、大まかな思想、容姿
・世界の背景にある原理
・舞台に関する設定
特に、今回の「神人共食」では「世界の背景にある原理」が一番大事なので、ここは手を抜けないんですよね。
もしここを適当に流すと、本当に救いようがないほど、読む価値のない駄文の集合になってしまいますからなあ、、。
ま、どっちみち、駄文だとは思うけども、せいぜいマシにはしたいものですわ。
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3、一番書きたい所に行くまでが地獄!

そして、個人的に「一番書きたいと思っている場面」に到達するまで耐えないといけないというのが1番地獄ですよね。
物語を描く際は、どうしても前置きや伏線といったものを序盤に適切に配置する必要があります。
ただそうした部分を書いている時って、「早くあそこ書きたいんだけどな、、」とずっとモヤモヤしているんですよ。
*☽*
まあ、私の友人知人等に小説を書いている人は誰一人いないので、これが小説を書いている人あるあるの心理なのか、それともせっかちな私特有の感覚なのかは不明ですけどもね。
いずれにせよ、早く書きたいと思う場面を書けないままに、その前提となる展開を書いている時は結構な苦行。
正直、心がおれそうです(笑)。はやく、第4部書きたいわ(笑)
ただ、前半をきちんと書いて置かないと、完全なる駄作にしかならないので、面倒でしんどくとも前半はきちんと書かないとですねえ、、。ああ、しんど。
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4、小説執筆は修行だな

そんなわけで、最近小説を書いていて、「小説執筆ってかなりの修行だなあ」と感じています。
まあ、私は小説を初めて書いているんで、当たり的と言えば当たり前ではありますけどもね、、。
本当、小説書いている人たちは、よくぞまああれだけの長さの文章を破綻なく、面白く書ききれるよなあと。
まあ、とりあえず、頑張ってみますかねえ、、。んじゃ、今回はしまいしまい。
