
清潔感の正体って何?正味清潔感ほど建前的で下らない概念はないよね。
恋愛などで、「清潔感のある人が好き」という話がよくありますよね?でも、これって「清潔感」ですから、清潔であるという客観的事実の話じゃないんですよね。
そこで、多くの人、特に男性は「じゃあ、一体清潔感とは何のことなんだろう?」となりがちです。
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ここについて、明確なエビデンスはないものの、現実世界を見ている感じだと、清潔感とは、「恋愛対象たる性的魅力がある事」だと感じます。
ちなみに、「清潔感」という言葉はものすごくその射程が広く、取り回しが良すぎる言葉であり、建前としては万能に近い威力を持っていますね。
なので、個人的にあんまり多用されると、「あー、せやねー。下らないわあ」といった気分によくなります。
1、清潔感の正体は性的魅力

明確にエビデンスがあるような話ではないですが、現実世界を見ている感じだと、清潔感は結局のところ、「恋愛対象たる性的魅力があるがある事」だと感じるんですよね。
通常、何日も風呂に入らない、衣服が明らかに汚れている、強い体臭がするといったような不潔な状態は、忌避されてしかるべきです。
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ただ、恋愛の文脈で「清潔感がある人が好き」という話になると、ちょっと事情が変わってきます。
実際、現実には、清潔であっても全く相手にされないような男女というのは世の中にはいて捨てるほどいます。
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逆に、なんか不潔ではありそうであるにもかかわらず、なぜか異性に好かれているような人もいるんですよね。どう考えても、「清潔感」は「清潔である事」とは違うよなあと。
まあ、清潔「感」なので、客観的な基準などではないのですから、実際に清潔であるかといったような衛生観念の話とは違っても当たり前というものです。
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2、清潔がない=ブサイクというわけではない

よくこの手の話になると、「清潔感がないっていうのはブサイクだって事じゃん?」と思いがちですよね。ひょっとしたら、あなたもそう思ったかもしれません。
確かに、ブサイクとされるような個性的な顔の方は性的魅力の絶対値は低くなりがちなので、造形がブサイクであれば相対的に恋愛対象になれる可能性は低くなるでしょう。ここに疑いはないですよ。
さらに言えば、今は大ルッキズム時代でもありますから。
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ただ、性的魅力の構成要素は容姿だけではないので、「清潔感がない=ブサイク」というのは早計にすぎますね。例えば、男性で言うなら、「自信がなさそう」も性的魅力を大きく下げる要因ですし。
女性は、、、そうね、愛嬌かな?もっとも、女性は男性と比べるとモテに関しては初期状態が異次元に高いので、簡単に比較できませんが。
とりあえず、実際、現実を見てみると、どう考えても清潔ではなさそうなブサイクと、思われる人にパートナーがいる事なんて割と普通にありますね。
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なので、「清潔感がない=ブサイク」という話にはならないんですよね。このルッキズムが激化している時代ですから、確かに絶定数は減っているでしょうが、それでも全滅はしていません。
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3、清潔感という概念は本当に建前的で下らないよなあ

清潔感という言葉を使う人は結構いるものですが、本当この言葉って建前としてよく使われることが多いと感じるので、「ほんに、くだらないよなあ、、」等とよく思ってしまいます。
まあなにせ、「清潔感」を持ち出せば、あれこれと理由を持ち出さずとも「清潔感がない」の一言で、他人を批判することが正当化されたりしかねませんからね。まあ、便利な言葉よね、清潔感って。
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まあ、別に私自身は「清潔感がどうこうとか、巷で勝手に言っていればいんじゃね?関係ねえし」などと思っているので、どうでもいいんですけども、この手の話を聞くと「なんか、建前的で下らないなあ、、」みたいな気分になるという。
まあ、何でも正直に話していたら、不要な争いが起こるので建前自体は大事なんですけどもね。ただ、それにしても、「使われすぎやろ、、」という感じですかね。清潔感には食傷気味でござんす。
ま、今回は、これでしまいしまい。
