
6月の夜、永遠をちかうキスをしよう
タイトルでピンときた方!そう、スガシカオさんの名曲「黄金の月」のワンフレーズです。
君の願いと ぼくのウソをあわせて
6月の夜 永遠をちかうキスをしよう
そして夜空に 黄金の月をえがこう
ぼくにできるだけの 光をあつめて
6月になるとこの曲が思い出されます。
ここ数年、カップルの間で入籍記念フォトをセルフ写真館で撮るのが「流行」を通り越して、「定番」になりつつあります。婚姻届を提出する当日、または数日前や後に。
おふたりの記念としてだけでなく、入籍したことをご親戚やご友人に報告したり、SNSに投稿するために撮られることが多いようです。
ドレスコードは様々です。スーツとワンピースのフォーマルスタイルも、いつものデートのカジュアルスタイルも、白いTシャツにジーンズのリンクコーデも。
共通しているのは、皆さんがとても幸せそうでキラキラしていることです。
最近では、プロポーズをした“その日”に写真を撮りに来るカップルも来てくださいます。「付き合った日」「初めて手をつないだ日」「同棲を始めた日」など、すべてを写真で記録し、ふたりだけのアルバムを作る感覚です。
記念日を写真に残す文化が、少しずつ根付きはじめているようです。
セルフ写真館は、まさにそんなさりげないけど、特別な日にぴったりの場所です。
誰の目も気にせず、ふたりだけの空間で、自分たちでシャッターを切る。フォトグラファーがいないから、遠慮も緊張もいりません。照れながら、おどけながら、その時の空気感をそのまま写し出します。
ジューンブライドの6月は、入籍やプロポーズに選ばれることが多いロマンチックな季節です!
ドレスじゃなくても、ヘアメイクがバッチリじゃなくても、おふたりの「いつも通り」の表情が、10年後、20年後にきっと宝物になります。
セルフ写真館では、そんな日常と記念日のあいだのような写真が残せます。この6月、「永遠をちかうキス」を写真にしてみませんか?