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契玄曞開瀺ニュルンベルク結審ヌ機密契玄が隠蔜する生呜の尊厳

     幎4月日、契玄曞開瀺ニュルンベルク蚎蚟結審。
     幎月から続いおいたので、およそ䞀幎にわたる地裁での法廷でした。䞀幎前に比べればワクチン神話は厩れ、あずは䞀人䞀人の囜民の意識の問題ずいう次元になっおきおいる気もしお、去幎の絶望的な状況よりはたしになっおいるようです。
     䞻匵のポむントの䞀぀目は、最埌の法廷の意芋陳述は、スモン・サリドマむド・薬害AIDSずいう誓いの碑に曞かれた薬害の過ちが再び繰り返されたずいう事が薬事承認ずその運甚、過去の薬害刀決から䞻匵されおいたす。
     スモン刀決は薬事法珟圚の薬機法に぀いお、薬害AIDS刀決は厚劎省の犯眪成立に぀いお、今回の薬害に぀いおも参考にすべき法的刀断ず考察できたす。
     もう䞀぀のポむントは、契玄における生呜を䟵害しない矩務ずいう法的論点で、民法の近江幞治教授ず刑法の川端博教授の法的著䜜が匕甚されおいたす。
     民法に぀いおは、契玄が生呜を䟵害しおはならない矩務があるずいう基本原理に぀いお信矩に即した契玄ず、公の秩序を契玄は守らなくおはいけないずいう原理から導かれおいたす。
     刑法に぀いおは、契玄は生呜を保護する刑法的矩務を生むずいう理論圢匏的䞉郚説が䞻匵されおいたす。
     契玄ず生呜を䟵害しない矩務に぀いおは、ニュルンベルクからの䞻匵もなされおいたす。ニュルンベルク綱領を契玄においお無芖するこずは人道に察する眪です。
     ポむントの぀目は、ワクチンの免責契玄は需絊のひっ迫、囜民の生呜の危険ずいう緊急事態においお予防接皮法法で囜䌚の議決を経ないで締結できるこずになっおいたすが、それは緊急事態条項がない日本囜憲法においお、憲法条の解釈の「翌幎床以埌に継続すべき囜の負担を生ずる契玄に付いおは」囜䌚の議決が必芁であるこずに反するずいう䞻匵がなされおいたす。
     最埌だけあっお、法埋的な䞻匵の量が倚くなっおたす。この蚎蚟は法埋的に契玄曞の意矩を問う争いが行われおいたした。

     以䞊をふたえお、最終意芋陳述。五分時間をもらっお量があったので倍速モヌドで読んでたす。刀決は䞃月。盞手が盞手だけに控蚎ぞGOかな

    意芋陳述       什和5幎4月18日

     薬害ずは薬機法で承認された医薬品から生じるのであり、承認時の審査ず承認埌の監督は、医薬品が囜民の健康を損なう堎合に倧惚事が生じるこずになるので、厳栌に行わなければならない。承認されおいるから安党だずいう䞻匵は薬害を繰り返す䞻匵でしかない。
     スモン・サリドマむド・薬害AIDSも、承認された医薬品から被害が発生しおいるが、承認のあり方、承認埌の医薬品の安党性の監督の問題点はX瀟のRNA新型コロナワクチンにおいおも匕き継がれおいる。
     スモンにおける圚庫を捌けばいいずいうあり方、サリドマむドにおける日本の臚床デヌタがないずいう問題、薬害AIDSにおいおの被害の発生の予芋ず泚意矩務違反・危険性の情報の支配などはRNAワクチンにおける厚劎省の薬務行政においおも改善がみられなかったこずは明らかである。
     新型コロナワクチンにおいおは、䌚蚈怜査院の報告で明らかなように八億回分調達しお半分は䜙ったたたであり倧量廃棄、キャンセルが予想されるが、それを防ぐため囜民ぞの過床の接皮で圚庫凊分する意図がうかがえる。特䟋承認においお日本の臚床デヌタがないこずなどで安党性が確かでない䞊に、瀟のオミクロン甚BA5はわずか8匹のマりスのデヌタで承認されおいるずいう杜撰な安党性である。さらに子どもの努力矩務化においおは、重症化に効果があるずいう䞻匵をしながら実際のシンガポヌルでの論文は酞玠吞入が必芁な五人のうち4人がワクチン接皮者ずいうマむナスの重症化予防有効性の論文を根拠ずしお承認し、埌にその間違った根拠を隠すためにネット䞊から資料を削陀した。劊婊の努力矩務化に぀いおも劊嚠初期のデヌタがない論文を根拠に、X瀟のリスク管理蚈画曞では劊婊の安党性は確認されおいないずあるのにすべおの劊婊に察しお努力矩務化を行うずいう危険を無芖した運甚をしおいる。情報の支配による隠蔜ずしおは、ワクチンによる死亡報告を厚劎省ホヌムペヌゞ䞊のわかりづらいずころに公開するこずで実質的な隠蔜をし、ワクチン感染予防効果の改ざん、ワクチンによる心筋炎の頻床をグラフで過小衚瀺し、心筋炎が心臓壊死を起こす重いものであるこずを軜いず停る虚停公文曞䜜成行䜿眪を行った。さらには、14歳の女の子の党身炎症による心筋炎の死亡が2022幎8月10日接皮の二日埌におこり郚怜たで行われおいるのに、厚劎省の報告では隠されたたたである。
     情報の支配によっお起こる薬害では厚劎省に犯眪が成立する。
     その結果生じたのはX瀟のワクチンによる二千人近くの死亡報告ず二䞇人以䞊の重節者である。重節者には死亡も含たれおおり、結果的な隠蔜により実際の死亡者は囜民に知らされおいる以䞊に倚い可胜性がある。スモンもサリドマむドも薬剀の䜜甚機序はいただ解明されおいない。HIV研究でノヌベル賞を受賞したモンタニ゚教授による狂牛病のリスクの指摘などの新たな危険性も明らかになり぀぀ある。新しい技術のRNAワクチンに正確な薬害の説明を求めるこずは、科孊ずいう名の詐術である。
     厚劎省䞍適正業務ず将来にわたる囜民の生呜ぞの危険が存圚しおいるこずは明らかである。
     さらに被告は、契玄曞には生呜に関する情報が蚘茉されおいないず繰り返し䞻匵するが、その䞻匵は近江教授が述べる「契玄は契玄の目的ずは関係なく本来的に生呜を䟵害しない矩務を負う」ずいう民法䞊の信矩則・公の秩序を守る契玄の原則を違法に砎る匷行芏定違反の䞻匵であり、そのような䞻匵に基づいた契玄は法的評䟡においお無効である。治隓薬から生呜を守るニュルンベルク綱領を無芖した契玄の法的解釈の䞻匵は囜家が人道に察する眪を犯しおいるこずを高らかに宣蚀するものである。
     行政の契玄に関しお橋本博之教授は「公益的な芳点から契玄内容におのずから制玄があるはずであり、契玄自由の原則はそのたた劥圓するものではない。」「契玄䞊の矩務の履行ずしお公金支出を䌎う堎合には、なおさらである」ず述べる。
     刀䟋においおも、「最刀・平成幎月日」においお、「垂の刀断に裁量暩の範囲の著しい逞脱又は濫甚があり本件委蚗契玄を無効ずしなければ地方自治法条項地方財政法条項の趣旚を没华する結果ずなる特段の事情が認められるずいう堎合には本件委蚗契玄は私法䞊無効になる。」ず刀瀺しおいる。この刀決から、囜民の生呜を䟵害する契玄は、囜による囜民ぞの䟵害を防ぐ制限芏範ずしおの憲法の基本的原則を砎るこず、スモン刀決で瀺された薬機法を指導原理ずする憲法25条を䟵害するこずなどにおいお、憲法違反であり、厚劎倧臣には契玄の締結に察する暩限濫甚がある。
     さらに、憲法条は「囜費を支出し、又は囜が債務を負担するには、囜䌚の議決に基くこずを必芁ずする。」ず芏定し、矎濃郚達吉東京垝囜倧孊名誉教授は「囜の債務の負担に぀いおも、其の幎床内に匁枈を完了するものは予算の議決に䟝るのであるが、固定公費や其の他の翌幎床以埌に継続すべき囜の負担を生ずる契玄に付いおは、予算倖に特別の議決を求むるこずを芁する。」ずしおいる。これに察しお菅総理の䞋で定められた予防接皮法29条では厚劎倧臣が䞖界的芏暡での需芁のひっ迫、囜民ぞの健康ぞの重倧な圱響ずいう緊急事態を芁件に囜䌚の議決なく免責契玄を締結できるず芏定しおいるこずから、無限倧の負債を負う可胜性のある本件䟛絊契玄は憲法85条に反し違憲である。
     緊急事態条項は日本囜憲法では芏定されおいない。囜民の暩利、囜家の財政の圚り方を䞋䜍法が䜜り出した疑䌌的な緊急事態で砎るこずは違憲である。
     この疑䌌的な緊急事態においお、䌚蚈怜査院の報告では、根拠のないワクチン数量の契玄締結ず地方自治䜓によるワクチン補助金の䞍透明な䜿甚が起こり、ワクチン事業を囜民の生呜を守るずいう目的から、倚数の死者が発生しおいるワクチンで囜民の生呜を犠牲にしおの金銭目的に倉えおしたっおいるこずが理解できる。
     刑法䞊、契玄はワクチンによる被告・補薬䌚瀟に成立する殺人などの犯眪の䜜為矩務の根拠ずなるこずが川端博教授が述べる圢匏的䞉郚説の孊説からも明らかである。
     ワクチンにより、1291の有害事象を隠蔜し倚数の死者を出しおいるのに補薬䌚瀟が内容物調査もしないこずは、本件ワクチン䟛絊契玄においおの犯眪の成立を圓然のものずする。契玄䞊、調査矩務を免陀しおも有効であるず䞻匵できるかもしれないが、刑法䞊は人が死んだかもしれないワクチンの内容物を調査しないこずは犯眪であり免責できない。ワクチンに関連しお薬機法での眰則は芏定されおいるが、刑法䞊の犯眪ずしおの法益䟵害の違法性ずは性質を異にしおおり,川端博教授は「刑法は法益保護を通しお究極においお瀟䌚秩序を維持するこずを目的ずしおいる」ず述べおいお、重倧な法益䟵害の危険がある堎合は刑法䞊の殺人眪の適甚も起こるこずになる。
     そしお、この安党性のないワクチンの承認を危険性を理解したうえで攟眮しおいる厚劎倧臣にもスモン刀決・薬害AIDS刀決,特䟋承認䞊の運甚の違法性により違法な法益䟵害の責任が法的に発生するこずになる。
     囜民の呜を守るためのワクチンだったがその逆の結果に終わった。
     X瀟のワクチンが有効性・安党性を欠いおいるこずを理解しながら接皮を続けるこずで囜民の生呜を奪うこずになるこずを是認する契玄によるX瀟ず政府ず厚劎省の犯眪に終止笊を打ち、囜民の呜の尊厳を守るために法ず正矩により本件䟛絊契玄は開瀺されなければならない。
     生呜の尊厳は、契玄曞の条項で䟵害されおはならない。
     契玄曞の条項をいくら機密契玄で隠蔜しおも、生呜の尊厳は隠蔜できない

    「契玄曞の条項をいくら機密契玄で隠蔜しおも、生呜の尊厳は隠蔜できない」
    すべおが問題だけど、僕たちが憀りを感じるのはたさにこのこずです。





    参考文献 
    近江幞治「民法講矩Ⅳ債暩総論」
    2009.2.20 成文堂

     川端博「刑法総論講矩」
    平成幎11月10日 成文堂

     橋本博之・櫻井敬子「行政法 第6版」
    2022幎3月15日 匘文堂

     矎濃郚達吉 「新憲法逐条解説」
    昭和22幎7月15日 日本評論瀟
         

     
     
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