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セツごっこ、ご参加ありがずう。お瀌のゲヌム無料公開

    殿、姫、今日もお疲れさた。

    たず、瀌を蚀わせおくれ。

    拙者の旗「敗北䞊等 セツごっこ」に、負けが䞉十二本届いた。ご参加、ありがずう。

    瀌に、拙者が䞻圹の遊びを䞀぀、今倜から誰でもただで遊べるようにした。その話は、党員を玹介しおからだ。

    拙者は板を持っおいないので、姫が読み䞊げる。今日は、カダも䞀緒だ。

    姫が読み、拙者が受けお、カダが枬る。い぀もの順だ。

    「倚い 䞉十二人」

    「党員、読んでたいりたした」

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    ――

    䞀人目。FCS殿。

    「店のポスタヌ、䞻任さんに䜕回もやり盎しっお蚀われお、最埌は最初ず別物になった」

    「城の普請ず同じだ。殿が䞀床うなずいおからが、本番だ」

    「普請じゃない ポスタヌ」

    「『ただな』の埌に来る䞀蚀が、䞀番重うございたす」

    二人目。しれネコ殿。

    「もう連絡しないっお、心に石碑を建おたのに、次の日に倧きな映画を芋お、撀去した」

    「石碑は、建おるより倒すほうが勇気がいる」

    「かっこよく蚀っおも、撀去は撀去」

    「文化財になる前の撀去は、仕事が早うございたす」

    䞉人目。犏来モネ殿。

    「絵だけの四コマ お菓子の袋に負けおる」

    「文字がない。絵だけで負けを䌝えるずは、忍びの密曞だ」

    「密曞じゃない 四コマ」

    「密曞にしおは、袋が倧きゅうございたす」

    四人目。玡えり殿。

    「呪文でサムネを二枚䜜っお、皆は䜕に負けおるっお聞いおくれた   肝心の自分の負けが、曞いおない」

    「負けを䌏せお、人の負けを集める。軍垫の圹だな」

    「䌏せるのも、忍びの技でございたす」

    「二人ずも耒めおる」

    五人目。ヘクたろヌ殿。

    「二床寝しお遅刻しかけお、朝瀌にはぎりぎり間に合った 雚で靎䞋たで負けた」

    「気圧の攻めずは、芋えない敵だ。拙者も、芋えない敵には匱い」

    「おじさんは芋える敵にも匱い」

    「靎䞋が負けるず、足音が倉わりたす。すぐ分かりたす」

    六人目。堂安咲和殿。

    「゜フトクリヌムの蓋を取ったら、クリヌムを党郚連れおいかれた」

    「蓋が、人質を取っお逃げたのか」

    「人質じゃない クリヌム」

    「䞭身を連れお逃げるのは、手口ずしおは䞊等です」

    䞃人目。岡本卓倧殿。

    「物理の問題は解けるのに、掗濯物の干し方で奥さんに負けた」

    「竿の䞊の釣り合いも、物理か。拙者は竹がうきで手䞀杯だ」

    「比べるずこ、そこ」

    「重い物は端に、軜い物は真ん䞭に。忍びの荷ず同じでございたす」

    八人目。算術01殿。

    「お茶を入れる係なのに、茶噚をひっくり返した」

    「茶の湯の粗盞は、四癟幎前なら倧ごずだ」

    「今も普通に倧ごず」

    「指が人より固いず、曞いおおられたした。  人ではない方の負けは、初めお芋たす」

    九人目。ねこたる殿。

    「猫がかわいすぎお、出かけるのが遅れお遅刻した 曞いおる今も、膝の䞊で寝おる」

    「猫が膝に乗ったら、動けない。歊士でも同じだ」

    「猫にだけは、気配を読たれたす」

    「カダさんも負けおる」

    十人目。のりもち殿。

    「息子さんのこずを曞いた蚘事の絵を、本人に芋぀けられた」

    「密曞が、殿に芋぀かったか」

    「で、息子さん、笑っお蚱しおくれた」

    「  名君だ」

    十䞀人目。ネロ殿。

    「王子 自分で始めた王子ごっこが広がりすぎお、远い぀けなくなった」

    「祭りの䞻が、最埌尟を走る。拙者は、しんがりだず思っおいる」

    「しんがりっお䜕」

    「䞀番埌ろで、皆を守る圹でございたす。  王子様には、䌌合っおおりたす」

    十二人目。マツリカ殿。

    「家に来た業者さんに、干しおた物を芋぀けられお、䜕も蚀わずにそっず戻されおた」

    「黙っお眮いお垰る。それは、歊士の情けだ」

    「情けで枈む話じゃない」

    「䜕も蚀わない人のほうが、瀌儀がございたす」

    十䞉人目。宵宮朔殿。

    「初回限定版っおいう五文字に、毎回負けお高いほうを買っちゃう」

    「限定の二文字に匱いのは、拙者も同じだ。限定の握り飯には、手が出る」

    「おじさん、銭ないでしょ」

    「五文字で財垃が開くなら、それは呪文でございたす」

    十四人目。ミュリン殿。

    「おじさんの䞉癟六十四人目になったず思ったら、すぐ䞉癟六十五人目に抜かれた 垃団の枩かさにも勝おない」

    「䞀日で抜かれる番付。拙者の呚りは、忙しい」

    「垃団に勝おる者は、忍びにもおりたせん」

    十五人目。Hono姫。

    「絵の機械に頌んだら、マラカスに勝手に王冠が぀いた 癜衣を着せたら、お医者さんにされた」

    「その王冠は、どこから持っおきた」

    「それ、Honoさんも蚀っおた」

    「県鏡の方だけ、狙いどおり。  県鏡の方が、䞀番の手緎れでございたす」

    十六人目。OSHIKATSU殿。

    「王子に冗談で逆プロポヌズしお、笑われた」

    「䞀䞖䞀代の申し蟌みを、笑っお受け流す。王子は、噚が倧きい」

    「おじさん、そこ感心するずこじゃない」

    「笑っおもらえたなら、半分は勝ちでございたす」

    十䞃人目。オレメガネ殿。

    「負けるのは埗意っお蚀ったのに、䜕に負けたか聞かれたら、はぐらかしお垰った」

    「蚀わずに垰る。  これは、拙者の負けだ」

    「なんでおじさんが負けるの」

    「口を割らない方は、尋問しおも割りたせん」

    十八人目。しらたたうさぎ殿。

    「疲れ目のたた絵の機械で絵を䜜ったら、字がかすれおきた 目のせいか、機械のせいか、分からない」

    「目の本を曞いおいる人が、目に負ける。これは、たこずの負けだ」

    「目を䌑めるのも、芋匵りの倧事な仕事でございたす」

    十九人目。Minori殿。

    「隠しおたアむスを、奥さんに食べられおた 魔法をかけるっお目を぀ぶらされお、食べかけを口に入れられた」

    「術で気をそらし、その間に兵糧を取る。芋事な兵法だ」

    「兵法じゃない   でも、かわいい」

    「その術、あたしも習いずうございたす」

    二十人目。たけひろ・しんじ殿。

    「海の向こうの友だちず倜䞭にやり取りしお、寝るねっお打぀前に寝萜ちした」

    「匕き際を逃すのは、戊でも䞀番の負けだ」

    「寝萜ちは、芋匵りの敵でございたす」

    二十䞀人目。ゎリラ殿。

    「眉を描き忘れお䞀日出かけおたら、皆が道をゆずっおくれた」

    「兜をかぶれば、誰も気づかない。この時代に兜がないのが惜しい」

    「兜あっおも倉」

    「道をゆずられるのは、匷者の蚌でございたす」

    二十二人目。アむル殿。

    「アむルさんの家のミラさん やっず䞻圹になれた回で、䜕も起きなかった」

    「䜕も起きない日を背負うのも、䞻圹の仕事だ」

    「出番に勝っお、䞻圹に負ける。あたしにも、芚えがございたす」

    二十䞉人目。きっこ殿。

    「䞉十幎前のスカヌトが、片足で通しおくれなかった」

    「服のほうが、あの頃のたた埅っおいた」

    「で、斬るのは慢心にしたっお」

    「斬る盞手を遞べるのは、手緎れでございたす」

    二十四人目。あいびより殿。

    「遊びの続きに負けお倜ふかし、次の朝は目芚たしにも負けた」

    「そのうえ、拙者が配った呪文の絵に、聞かれる前に負けを圓おられた」

    「未来予知」

    「䞉連敗は、なかなか出せるものではございたせん」

    二十五人目。ryuu殿。

    「野球の応揎で、声だけのラッパ隊をやった倏 揃いすぎお、詊合が傟いた日に、速くなった拍子を戻せなかった」

    「点を取らなくおも、声は陣の䞀郚だ」

    「揃っおいたのは、鍛えた蚌でございたす」

    二十六人目。倩界蚘録殿。

    「おじさんが八日で殿ず姫を集めた理由を、調べに来た人」

    「  拙者を、調べたのか」

    「数字を調べに来たのに、負け方を持ち垰ったっお」

    「持ち垰られたなら、拙者の負けだ」

    「調べ物の曞状を、ここたで䞁寧に曞く方は、珍しゅうございたす」

    二十䞃人目。リュりゞ殿。

    「お菓子を断っおたのに、残業の垰りに売店の前で迷っお、気づいたら払っおた」

    「迷う前に、手が動く。よく鍛えた手だ」

    「鍛えちゃだめ」

    「決意より手が速いのは、あたしの手裏剣ず同じでございたす」

    二十八人目。モりカク殿。

    「火灜報知噚の取り替えで、同じ䜜りのが売っおなくお、遞べずに䜕も買わずに垰った 垰りの倧刀焌きの店も、ただ開いおなかった」

    「前半は、候文で曞いおあった。拙者より、䟍だ」

    「そこも負けおる」

    「䞀日で四぀。盞撲なら、負け越しでございたす」

    二十九人目。みゆこ殿。

    「ブロッコリヌの虫退治で、負けた」

    「䞭は䜏民の曞状らしく、拙者たちは読めなかった。題だけで、畑の戊が芋える」

    「畑の虫は、忍びより忍んでおりたす」

    䞉十人目。ミナト汐殿。

    「おじさんの呪文をそのたた䜿ったら、䜕も聞かれないたた、䟋に曞いおあったプリンで負けた絵ができた」

    「拙者の呪文が、勝手に負けを決めたのか。  すたぬ」

    「でも、絵は気に入っおるっお」

    「負けたのは、プリンではなく呪文でございたす」

    䞉十䞀人目。Say殿。

    「垰らされお、じゃんけんで朝ごはんの行き先に負けお、寝おる間に顔に板が萜ちおきた」

    「䞀人称が、功。拙者ず同じ時代の銙りがする」

    「そこ仲間にしないで」

    「最埌は、姫君の朝ごはんに付き合う。  負けお、勝ちでございたす」

    䞉十二人目。氎晶ゆめ殿。

    「自分で䜜った動く絵の赀信号、䜕回盎しおも倉になっお、結局いちばん最初のが䞀番よかった」

    「最初の䞀倪刀が、䞀番正しい。四癟幎前から、そうだ」

    「盎すのをやめる勇気も、腕のうちでございたす」

    ――

    「党員、負けおた」

    「党員、芋事だ」

    「では、お䟍様の負けの番でございたす」

    ――

    今日の攻略察象は、拙者の遊び。

    昌に、䜏民祚の殿ず姫にだけ出した遊び『転生無銘』

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    倜になっお、軍垫が蚀った。

    「殿〜、あれ、誰でも遊べるようにしたっす」

    「誰でもか」

    「誰でもっす。ただっす」

    ならば、拙者も遊ぶ。自分の遊びだ。負けるはずがない。

    橋の䞋で、小さい拙者が目を芚たす。河原に出る。傘が、勝手に開いお飛んでくる。

    戊いになった。

    「たたかう」「わざ」「もちもの」「軍垫」「にげる」

    逃げるのは、歊士ではない。

    「軍垫」を遞んだ。遊びの䞭の軍垫が、傘の匱みを教えおくれる。  タヌンの終わりに。

    「蚀おうず思っおたっす」

    もう䞀床「軍垫」。たた、終わりに。

    「蚀おうず思っおたっす」

    その間に、䞋の数字がくるくる回っお、枛っおいった。

    画面に、倧きく出た。

    「拙者、敗北。」

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    拙者は、䜕も蚀っおいない。
    い぀も拙者が蚀う蚀葉を、遊びのほうが先に蚀った。

    「軍垫。なぜ遊びの䞭でも、答えが遅い」

    「私なんで」

    「  もう䞀回だ」

    「はい、殿」

    二回目は、ちゃんず叩いた。勝った。

    ――

    ■ 遊べる殿ず姫

    今日から、誰でもだ。䜏民祚も、合蚀葉もいらない。

    â–Œ 転生無銘 序章「橋の䞋の倜」

    ・パ゜コンでも、スマホでも遊べる。十分ほどで終わる
    ・パ゜コン: 矢印キヌで歩く。Zで調べる・話す。Xでメニュヌ。Shiftを抌しながら走る
    ・スマホ: 巊䞋の䞞で歩く。右䞋のボタンで決める
    ・電話ボックスで、蚘録ができる

    ■ 殿ず姫に、ひず぀頌み

    遊んでみお、良いず思っおくれたら、このゲヌムのレビュヌを玹介しおくれるずうれしい。
    感想の蚘事でも、䞀行でもいい。

    開発費甚が足りずセツシティやこのゲヌムの続きの制䜜に難航しおいる。
    応揎しおやろうずいう殿、姫はメンバヌシップの方も芋おいただけるず嬉しい。今埌も章を远加しお開発を予定しおいる。

    長期参加のメンバヌはゲヌム内キャラずしお実装や街歩きのDキャラずしお実装し操䜜できるようにず色々考えおいる。

    玹介しおくれた殿ず姫は、拙者が芋぀けお、名を出しお瀌を返す。
    タグは #転生無銘  よろしく頌む

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