
自分がショートショートを書く時の考え方とAIの使用方法をまとめました【創作支援スキル付き】
ご覧いただきありがとうございます
しゃも次郎です
自分がショートショートを書いているか
その際にどうAIを使用しているかを
解説します
これまでに制作したショートショートです
※2026/10/29:
添付ファイル内にスキル追加手順の画像を追加及びREDOMEの内容を一部修正しました。SKILL本体に変更はございません。
もともとは思いつきで
AIに投資判断を丸投げした結果を
記事にするためにnoteを始めたのですが
2026年9月末からショートショートを
書くようになり
そのままハマり
今でもアイデアが浮かべば
書いたりしています
そんなショートショートを
普段書くときに
どんなことを考えているのか
一度整理してみようと思います
ついでに普段AIとの
壁打ちで使用している
AI(Gemini)に設定している
スキルも公開します
こういった
ノウハウのようなものを書くのは
初めてなのですが
今回は、自分のショートショートの創作方法や制作手順に
どれくらい興味を持っていただけるのか試してみたくて
有料記事にしました。
■ オチから考えていない
自分の場合
最初から面白いオチを考えることは
少ないかもしれません
基本的には
ショートショート企画者様のお題があり
そこに
「どういった話題をぶつけたら面白いだろうか?」
というところから考え始めます
ただ、関係のない話題を
適当に組み合わせているわけではありません
組み合わせる際には
いくつか意識していることがあります
1:二重の意味を持たせられるか
最初に意識するのは
同じ文章や出来事でも
読み方によって別の意味になるかどうかです
表面上は普通の話として読めるけれど
別の視点から読み返すと
まったく違う内容にも見える
そんな形を考えます
2:言い換えた場合に別の意味に見えるか
このことを次に考えています
ある話題で使われる言葉を
別の言葉に置き換えた場合
元の意味を残しながら
違う話題として成立するかを考えます
単純な言葉遊びというより
二つの話題で共通して使える表現を
探している感覚に近いかもしれません
3:ロジックを優先する
ここは特に意識しています
どれだけ面白そうな組み合わせでも
話の内容に矛盾があれば
自分としては納得できません
なので先に設定を組み立てて
それが成立するかを確認します
オチの方向性が途中で浮かぶことはありますが
最後の一文を決め打ちするより
話の整合性を優先しています
■ ほとんど隠している
自分のショートショートでは
多くの場合
読者に見せている内容とは別に
裏側の設定を考えていることがあります
そして、その裏設定のほとんどを
意図的に隠しています
なぜそんな面倒なことをしているのかというと
自分が楽しいからです
ただ、隠しているからといって
何でもありというわけではありません
表の話として読んでも成立する
裏の設定を知ってから
読み返しても矛盾がない
この二つを
なるべく両立させるようにしています
ここまで書いてみると
面倒くさい書き方をしている気がしますね
■ 実際の作品を使って説明します
今回題材にするのは
『【空から届いた手紙】つながり』
というショートショートです
きのこ書店さんの平日短編noteで
「空から届いた手紙」というお題で
書いた作品になります
完成作品はこちらからご覧いただけます
この作品については
AIとの制作時のやり取りも残っているため
実際の制作過程と照らし合わせながら
自分の考え方を説明します
ここから先は有料部分になります
普段どのように裏設定を組み立て
どんな情報を隠しているのか
実際の作品を例に説明します
最後に、自分の制作方法をもとにした
AIのスキルも付けてみました
興味のある方は
お付き合いいただけると嬉しいです
(※AIのスキルはしゃも次郎の個人情報が含まれていたため実際に使用しているものと少し内容を変更しています)
■ 付属スキルの利用について
付属の創作支援スキルは
購入者ご本人の創作活動に自由にご利用いただけます
スキルを使って作成した作品の公開・販売や
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第三者への再販売・再配布・無断公開は禁止とさせていただきます
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付属ファイルをご確認ください
【ここから有料部分】