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【驚異の5,720円】シェアハウスの冷蔵庫と窓用エアコンを処分した話──簡単・安心・コスパ良し!

    安く!安く!絶対に安く家電製品を処分したいッッ!!
    シェアハウスの設備で交換が必要な家電製品(冷蔵庫/洗濯機/液晶テレビなど)を処分する際、私は一番コストがかからなくて確実な“指定引取場所への直接持込み”をしています。

    とはいえ初めての人にとっては、

    「家電リサイクル券ってどこでもらうの?」🧐
    「持ち込みって予約いる?面倒じゃないかい?」🥸
    「無料回収のチラシってアレ本当に大丈夫?」🥺

    と、いろんな懸念や不安があるのも事実。
    今回は、渋谷区からサニートラックで大田区の引取場所へ持ち込み処分してきたリアルな体験を、実際にかかった費用(5,720円)・流れ・注意点とあわせてまとめました。
    「手間を惜しまず、確実に安く済ませたい!」という方にとっては、
    おそらくいちばん手堅く且つ再現性が高い処分方法だと思います。


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    私の記事がnoteマネーにピックアップされました!

    🎧“聴く”note|▶️で音声要約を聴く:約6分

    その他の記事の音声要約集はこちら👇
    🎧ながら"聴く" note|音声要約マガジン📖


    ■ 家電リサイクル法とは?

    冷蔵庫・エアコン・洗濯機・テレビの4品目は、家電リサイクル法の対象です。自治体の粗大ごみでは処分できず、

    • メーカーと型番に応じた「リサイクル料金」を支払い

    • 指定引取場所に持ち込む or 小売店に回収依頼する

    という方法が定められています。

    👉家電リサイクル券センター(公式サイト)


    ■ なぜ「無料回収」は避けたのか?

    ポストに入っている「無料で回収します」のチラシや、ネットで見かける格安業者。こういった業者の中には、

    • 不法投棄

    • 高額請求トラブル

    • 法令違反

    などが報告されているケースもあります。
    「安さ」だけに飛びつかず、安心・確実な方法を選びたかったので、今回は正規ルートでの処分を選びました。

    👇国による注意喚起

    |環境省のサイト|

    |経済産業省のYoutube動画|


    ■ ステップ1|まずは「家電のラベル」を確認しよう!

    リサイクル券の発行には、メーカー名と型番の情報が必要です。
    これらは、冷蔵庫ならドアの内側、洗濯機なら背面や側面に**シールで貼られている「機種ラベル」**に記載されています。

    今回私が処分する冷蔵庫のラベルはこちら

    • 三菱冷蔵庫 MR-F41D-T1

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    【ラベルは扉開けると内側にあります】白枠:型番 緑枠:メーカー名

    このラベル情報をもとに、次は家電リサイクル券センターのサイトで正確なリサイクル料金を調べましょう。


    ■ ステップ2|郵便局でリサイクル券を準備


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    郵便局の窓口で家電リサイクル券がもらえます

    処分前に、郵便局で「家電リサイクル券」を発行します。
    型番ラベルを見て、リサイクル料金を調べましょう。

    ▶ 流れはこんな感じ:

    ①事前に家電リサイクル券センターのサイトで正確なリサイクル料金を検索

    スマホで型番から簡単に料金が分かります💡

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    冷蔵庫(左) 窓用エアコン(右)

    ②家電リサイクル券に記入:書き方

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    ③窓口で料金を支払って完了

    ⚠ 注意点:

    • 記入ミスがあると、券が使えません!
       郵便局では返金されず、別途手続き&郵送での返金対応になります。

    • メーカー名の類似にも注意
       古い製品だとOEMや旧ブランド名などで間違えることがあります。

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    リサイクル券ゲット!(記入ミスと今後も考えて多めにもらいました)
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    記入▶︎郵便局で支払い▶︎完成!

    ■ ステップ3|指定引取場所に持ち込もう

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    今回は、東京都大田区・平和島2丁目の指定引取場所へ、
    渋谷区からサニートラックで搬入しました。
    時間帯は11:00ごろ。予約は不要で、すぐに受付してもらえました。
    所在地|東京都大田区平和島2-1-1京浜トラックターミナル10号棟
    受付時間|午前9:00~11:30 午後13:00~16:30

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    渋谷から指定取引場所までは車でおよそ30分

    ▶︎ 持ち込み当日の流れ

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    現地到着!こんなかんじのところ。
    ①白枠の緑のラインに沿って順番待つ
    ②黄色枠のところにバックで着けて荷下ろし
    • 受付でリサイクル券を提示

    • 指定された場所に自分で家電を下ろして終了

    💡 所要時間は5分かからない程度。
    スタッフの対応も丁寧で、特に困ることもなくサクッと完了しました。

    ▶︎ 持ち込み先の“地味に便利”なポイント

    • 現地のすぐ隣に郵便局があります!
       → リサイクル券を忘れてしまっても、現地で発行しなおせます。
       → 記入ミスしてもすぐに修正が可能。これは精神的にかなりありがたい!

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    達者での~👋

    ■ かかった費用まとめ

    【冷蔵庫(401L):三菱電機 MR-F41D-T1】

    リサイクル料金:4,730円(税込)

    【窓用エアコン:コロナ CW-F1621】 

    リサイクル料金:990円(税込)

    ▶ 合計金額:5,720円(税込)

    ちなみに大手国内メーカーは回収・再資源化のスキームを持っていますが、OEM系は処理網を持たないため、指定法人(=業界全体の回収委託先)に回す必要がある分、回収費用が高い傾向があります。
    ※海外OEM製の家電製品の具体例は記事末尾の追記/補足をご覧ください※


    ■ まとめと学び|“ちゃんと捨てる”が結局いちばんお手頃

    リサイクル家電製品を指定引取場所まで持ち込み処分する事について伝えたい点があります。

    ✅ 良いポイント

    • 正規ルートは意外と簡単でスムーズ、敷居は全然高くない
       → 持ち込んでからの所要時間はたったの5分、待ち時間もほぼゼロ。

    • 郵便局が隣接している引取場所は安心感が段違い
       → 記入ミスや忘れがあっても現地対応可能。

    • 必要な費用が明確で、見積もり不要&怪しい請求もなし
       → 今回は5,720円(税込)ですべて完了。

    ⚠ 注意点として覚えておきたいのは…

    • リサイクル券の記入は正確に!
       → 型番やメーカーコードを間違えると無効になり、返金にも時間と手間がかかります。

    • 古い家電や海外製OEMは料金が高くなる傾向あり
       → メーカー不明な場合は「指定法人」扱いになるため、事前に料金検索サイトで確認を。

    • 古い家電ほど型番ラベルが劣化して読めないことがある
       → 処分前に写真を撮っておくと、万一の時も安心です。


    「ちゃんと捨てる」が結局コスパ最強ッッ!

    業者任せにすれば手間は減るかもしれません。
    でも、リサイクル法に沿って自分で手順を踏めば、安く・確実に・トラブルなく処分できます。

    最初はちょっと面倒そうに見えても、一度やってみて
    やったら意外と簡単。そして終わった後のスッキリ感も違いますよ


    ■ 追記|補足|参考リンク&資料

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    海外OEM製の家電製品の具体例(国内販売モデル)

    【冷蔵庫・洗濯機系】

    • アイリスオーヤマ
       → 中国の「美的集団(Midea)」などがOEM製造。

    • ヤマダセレクト(ヤマダ電機)
       → ハイアールやTCL(いずれも中国)製造のことが多い。

    • ツインバード
       → 韓国や中国のOEM工場で生産されるモデルも存在。

    【テレビ(液晶・有機EL)】

    • ドン・キホーテ「情熱価格」ブランドのテレビ
       → 中国のスカイワースやハイセンスなどがOEM。

    • オリオン電機の一部モデル
       → 中国TCL社製のパネルを搭載するOEM製造がある。

    【エアコン】

    • コイズミブランドのエアコン
       → グリー(Gree)やハイセンスなど中国OEM品が多い。

    • 山善(YAMAZEN)
       → Midea(美的集団)などの中国製が多く、外観は日本ブランドでも中身は完全OEM。


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