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Photo byウジェーヌ・ドラクロワ / メトロポリタン美術館

過去記事に本当に助けられている

    今日もこれといったことをしないまま一日が過ぎ去っていく。

    午前中は将棋、午後からは大相撲。合間にはまだ見ていなかったドラマやアニメをチェック。

    ひたすらダラダラとしたインプットを続けている。


    そんな中のnoteである。

    先週末にドラえもんの新作映画を観て興奮したのも束の間、先週の平日はちょっとばかし気が抜けてしまい、積極的な記事を書くことができなかった。

    ただ、一応毎日PCに向き合うことにしているので、スラスラと適当な記事は書けてしまうのだけど、振り返ってみればとても雑な内容でお茶を濁しているようだ。

    そうなると個別の記事のビュー数が伸びないという事態になるかと思いきや、これが世の中軽い藤子Fブームとなっていて、むしろ藤子Fノート全体のビュー数はかなり高い数値を出し続けているのである。

    身のない記事を量産している一方で、これまで積み上げてきた過去記事に注目いただけているので、全体としてはOKということになっている。

    この全体として「読まれている」という事実は、僕の落ちがちなテンションをしっかりと支えてくれる。明日こそ書こうと思うし、頑張って記事を書いておけば、それが財産になると確信できる。

    noteを継続したい。まだまだ記事を書きたいと思わせてくれるは、自分が過去に書いてきた記事のおかげなのだ。

    でもそれは自分の手柄とは違う。

    過去の記事にアクセスしてくださる方々がいるからである。

    それだけは勘違いせずにいたいと思う。




     
     
    尊敬する藤子・F・不二雄先生の名作を、多様な切り口でレビューしてます 野望は世界初、F作品全てを記事化すること 気持ちは毎日投稿中 モットーは「一つの記事に一つの発見を」 本業はエンタメコンテンツを世に届ける仕事(28年目) X(twitter)FF23181933

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