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Photo byヨハネス・フェルメール / メトロポリタン美術館

だめだ、ひと休み。。

    今日は、もうこのタイトルが全て・・。

    僕の性格としては、基本的にやることが無いのが嫌いなので、近い将来暇になりそうだと察知すると、れなりに忙しくするために、仕事を自ら増やしてしまう。

    しかしながら、仕事を増やしたら増やしたで、全てが順調に進む仕事などほとんどないので、常に問題を抱えている感じになってくる。


    性格的には、楽しい仕事を優先させ、面倒くさい仕事を後回しにしがちなので、問題が発生した場合に、その対応を急がなかったりしてしまう。その結果、問題はずっと問題として、目の前に居座り続けることになる。

    急を要するものではなくとも、問題点は結局どこかで解消しなくてはならないので、困難なことは素早く解決に動いた方が良いに決まっている。それに、頭のどこかに一つの案件のスタックがあると、他の業務にも支障が出てきたりするものだ。


    仕事って面白いもので、一度火を起こすと、そこに勝手に火種が引き寄せられたりする。そうして案件が増えて忙しくなってくると、そこに新しい案件が降ってきて、その忙しさはたちまち倍となってしまう。

    楽しいことが倍になると、大変なこともそれに比例して増えていくものなので、抱える問題も倍となる。よって、常に相当量の問題点を抱え込んで仕事を進めていることになるのだ。


    違う記事にも書いたが、今週の月から水まで(つまり今日まで)、心身ともにくたびれるなかなかの激務だった。しかも、その途中にも別の問題が降ってわいたり、放置していたことがいよいよ対処せねばならない環境に置かれたりした。

    激務の後処理も含めて、明日も、朝から色々と行動しなくてはならないわけだが、そのことを考えると気分も落ち込んでくる。やらなきゃと思うのだが、気ばかり焦ったりしてしまう。


    ・・・そんなこんなで、本稿のタイトルに戻る。

    だめだ、ひと休み。。


    仮に寝ても醒めても問題は残ったままだが、問題解決に動く活力は取り戻せるはずだ。これまでもそうだった。なので、今日はこのまま寝かせていただくとして、明日の自分に案件を委ねたいと思う。

    繰り返す。何はともあれ、ひと休みしようじゃないか。



     
     
    尊敬する藤子・F・不二雄先生の名作を、多様な切り口でレビューしてます 野望は世界初、F作品全てを記事化すること 気持ちは毎日投稿中 モットーは「一つの記事に一つの発見を」 本業はエンタメコンテンツを世に届ける仕事(28年目) X(twitter)FF23181933

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