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Photo by葛飾北斎 / メトロポリタン美術館

常に3つのネタを準備しておく

    更新の時間がないので手短に。

    今日思ったのは、自分の身の振り方と言いますか、キャリアプランと言いますか、ライフスタイルと言いますか、そういうざっくり「人生」と呼ばれるものは、常にいくつかの未来の可能性を残していくべきなんだろうということです。

    一本足打法ではなく、二足の草鞋を履けるかどうか。二刀流だったり、ピッチャーがダメでも走塁でも頑張るとか、そういう人生の幅が必要なのではなかろうかと。

    いえいえ、大谷選手の活躍を見てそう思ったんじゃないですよ。

    自らの頭で考えだしたことです(虚実)


    昔、幻冬舎の社長である見城徹氏の本を読んだことがあるのですが、まあ基本的に中身は忘れてしまいましたが、一点だけ、常に3つのネタを用意しておけというようなことが書かれていて、そこだけははっきり記憶しています。

    例えば尾崎豊に本を書かせたいと思ったとき、それは石原慎太郎でも坂本龍一でも同じらしいですが、その人が書けそうなことを3つ準備しておいて、それをタイミング良くぶつけるのだそうです。

    一つ目のネタで断られても、次のネタを出した時に受けてくれる可能性が高まるとか、そういう話だったと思います。


    この本を読んで、へえ~と思いましたね。

    一つがダメでも、次のタマで勝負すればよい、仮にそれが不発でも、もう一つのとっておきで頑張ればよい。

    3つのプランを同時並行で準備しておくことで、目の前の障害は乗り越えられると思ったのです。

    では、一人の人間として、どのような観点から3つの要素を絞り出すのがいいのか。ここからは僕の勝手な意見ですが、それは自分史の中での、過去・現在・未来を手掛かりに考えれば良いと思います。

    過去何をしてきたか、いわゆる実績部分です。

    今何をしているか、いわゆる現在進行形の挑戦部分です。

    未来何をしたいのか、いわゆる夢の部分です。


    過去・現在・未来の観点でを持って、自分を俯瞰で見ておくことが大事なんだと思うのです。



     
     
    尊敬する藤子・F・不二雄先生の名作を、多様な切り口でレビューしてます 野望は世界初、F作品全てを記事化すること 気持ちは毎日投稿中 モットーは「一つの記事に一つの発見を」 本業はエンタメコンテンツを世に届ける仕事(28年目) X(twitter)FF23181933

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