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Photo byshigekumasaku

過去の記事が人気だが、現在の記事はそうでもない件

    藤子Fノートの最大の特徴は、過去の記事が読まれることである。

    ・・・あくまで自己分析によるものだが。


    それというのも、閲覧数の参考となるビュー数について、ダッシュボードの週間・月間のランキングを見ると、過去の記事が常に上位を占めているからだ。

    自分としては、記事を書くこと、特に藤子作品のレビューを残すことは、ライブラリーを溜め込むイメージを持っている。

    書いた記事をいつでも取り出せるように、きちんと並べておく感覚がある。

    なので、ずっと以前に書いた記事が現在進行形で読まれているという事実は、単純に嬉しいし、当初から願っていたことでもあった。


    ちなみにこの数日で急速にビュー数を伸ばしているのは、ちょうど3年前に書いた「ドラえもん」の快作『無人島へ家出』の記事である。

    この一週間で2600程の数字を積み上げている。スキの数も12増えた。数値が跳ね上がった理由は不明だが、Googleで「無人島へ家出」と調べると2件目に表示されているので、何らかの理由で本作が検索されているのだろう。


    また、二番目に数字を伸ばしているのは、一年半前に書いた「ドラえもん」の『45年後……』という作品の記事。こちらは一週間で1500程伸びている。


    もっとも、過去記事がとても読まれているという事実の裏を返せば、新しく書いた記事がそれほど読まれていないことを意味するので、少々複雑な気持ちではある。

    ちなみに週間ベスト10を見てみると、直近に書いた記事はなんと一本しかない。過去の記事が読まれるのは大変喜ばしいことだが、現在の記事が伸び悩む傾向なのはいただけない。


    ただ、今読まれている過去の記事が、執筆当時に数年後にブレイクするとは考えてもいなかった。つまり、無理せずコツコツ執筆を続けていれば、昨日書いた記事が将来ブレイクするかもしれないのだ。

    noteの基本は、毎日コツコツなんだと改めて思うのです。




     
     
    尊敬する藤子・F・不二雄先生の名作を、多様な切り口でレビューしてます 野望は世界初、F作品全てを記事化すること 気持ちは毎日投稿中 モットーは「一つの記事に一つの発見を」 本業はエンタメコンテンツを世に届ける仕事(28年目) X(twitter)FF23181933

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