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Photo byglue_ar

リライト(推敲)の重要さ

    今日は半休を取って所用をこなしたあと、夕方からはnoteの二か月分の記事のリライトを実施した。(一か月分で挫折したが)

    一度書いた文章は、少し寝かしてから客観的に見直すと、修正ポイントが浮かび上がるので、リライトすればどんどんと文章の精度が上がっていく。

    読み返すとわかるのは、自分が書きたかった内容と、実際に書いた文章には乖離があるということだ。

    不思議と一度目を書いている時には、文章の不備に気が付かないものである。

    二度目に文章に目を通していくと、より良い表現が見つかるのも不思議である。

    過去に書いた記事にスキをもらうことがあり、そのたびにその記事を読み返すのだけど、いつも修正したい部分が見つかる。

    時間が無いのでそのままにしてしまうが、本当は気が付いたところで、文章の手直しをするべきだろう。

    何度も推敲を重ねて、完成度の高い文章ができていくものなのだ。

    なので、リライトは重要な作業なのだが、つい着手するのを面倒くさがってしまい、一度書いた記事をそのまま放置してしまうことになる。

    それは、自分の主張が文章にきちんと反映されないまま、世の中に提示してしまっていることを意味する。

    新しい記事をバンバン書いていくのも楽しいが、一度書いた文章を手直しするのも楽しい。

    noteは一度目ならず、二度楽しめるプラットフォームなのである。



     
     
    尊敬する藤子・F・不二雄先生の名作を、多様な切り口でレビューしてます 野望は世界初、F作品全てを記事化すること 気持ちは毎日投稿中 モットーは「一つの記事に一つの発見を」 本業はエンタメコンテンツを世に届ける仕事(28年目) X(twitter)FF23181933

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