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パートの上限の話が消滅したことに衝撃

    当シープル・ブログで先の衆議院選挙以来熱い議論が続いていたパートの上限の話が消滅したことは何度か述べた。
     自民が悪いとか、前原がバカだ、とかそのような話をしたし、世間の人もそのように考えていると思う。
     しかし、この話、最初から入念に仕組まれたものではないかな、と思うようになった。
     衆議院選挙が終了して、パートの上限引き上げを党是として唱える国民民主が少数政党ながらキャスティングボードを握ったことはすぐに明らかになった。
     熱い議論が与党と国民民主の間で起こった。
     これは国民全体の議論となったが、最後は維新の前原が全然関係のない私立高校の無償化ということと引き換えに与党に賛成し、幕引きとなった。
     前原がちょっとおっちょこちょいなのではないか、と思っていたがちょっと違うかもしれないと思っている。
     前原もとっくに「奴ら」の駒だったのである。

     前原も我々一般ピーポーと同様にLINEを使っているとしたら、ここ10数年のプライベートや秘密は奴らに抜かれている。
     それをちょっと小出しにして揺すったり脅かしたりすれば、簡単に奴らのシープルになる。
     前原を脅かして、維新が与党に賛成するように仕向けたのだ。
     もちろんこんなことをすると維新は「自民の分派」と思われることになる。それは維新にとってマイナスである。
     もちろん維新の国会議員の間、あるいは党員からも文句は出た。
     私は党を割るような議論が起こるかと思ったがそれも怒らなかった。 
     しばらくすると鎮まり、翌日には予算案は衆議院を何事もなく通過した。
     これは維新の議員の多くがきっとLINEをやっており、とっくに奴らのシープルに成り下がっているのだろう。

     あーあ、こんなことでは、我々の思う良い世の中はなかなか来ないのではないかと暗くなった。

     皆様の多くもきっとLINEを愛用されている。しかし、何も物騒なことは起こらないぞ、と思っておられるだろう。
     しかし、いつどの程度の物騒なことを起こすかは、奴らが決める。
     皆様ではない。
     しっかりと心構えをしていないと奴らが不意にやってきた時に、慌てふためきあっという間に奴らのシープルにされてしまうかもしれない。要注意だ。

    後記・・・・・・・・・・・・
    私は別にLINEをすぐにやめよ、と申し上げるつもりはない。
     しかし、今のままライン一択ではダメだ。
     力学的に潰される。貪られるのは間違いない。
     すこしずつ距離を置け。
     LINEのようなメッセンジャーアプリが使いたければシグナルがあるではないか。そちらに移行する。
     LINEに偽の情報をぶち込むのも面白い。
     架空の女性をでっち上げて温泉旅行に行ったことにする、とかする。
     発信元でこのようなことをされるのがLINEにとって一番痛いのだ。
     これも傑作だろう。
      
     あと仮にどこから流出したかは分からないが、過去の女性との(あるいは男性との)情報、やり取り、写真、動画を何者かが見せながら「晒すぞ、バラすぞ」と脅かしてきても絶対に慌てないことだ。
     それは AI で作ったものだろう、といってつっぱねる。
     一度認めたらあなた自身が終わるぞ。絶対に認めない。
     一度認めたら、何度も何度もやってくるぞ。
     きっとそのようにして財務省の官僚はとっくにやられてしまったのであろうな。
     認めない。これが最高の防御法なのだ。
     頭の隅に入れておいていただければ、きっと将来身を救ってくれるぞ。
          ・・・・・・・・・・・・


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