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今度はシープルどもを麻疹で追い込むのか

    最近、麻疹が流行っている、と言うお話をよく聞かないだろうか。
    大阪で23人出た、とか言うニュースがあった。

     実際にクリニックで「麻疹」と診断したら大変だ、というのである。
     聞いた話だが・・・
     ある患者さんが来て、「もしや」と思い麻疹の検査をするとそうであった、という。
     大変なのはその後であったと。
     その時にクリニックにいた人に連絡して、麻疹の検査と麻疹のワクチンを打つ様に依頼したと。どちらも有料。
     もちろん怒り出す人もいるがどうにもならない。

     だが、考えてみよ。
     麻疹はそんなに大変な病気なのか?
     さてさて、私くらいになると小さい時に一度罹ったので、もう罹らないだろう、と思っているし、実際には罹らない。それが免疫である。
     問題は、ワクチンとやらを打って、麻疹に罹っていない人。
     麻疹のワクチンは1978年から始まった。今48歳の人から打っている。
     これを打って、小さい時に麻疹に罹らなかった人が、今になってワクチンの抗体が切れた人が麻疹にかかるそうだ。10%くらいの人が切れているそうだ。

     なるほど、ワクチンを接種してから麻疹にかかる子供はいなくなった様に思う。しかし、またまた打った世代の人が罹っている様だ。
     ワクチンの限界を示したものと思う。
     というか、「麻疹ワクチン お前もか」という感じかな。効かない、ってことさ。

     ワクチンを打たせて金儲けを企む輩はまたぞろ言っている。
     我々のような1978年以前の人を「空白の世代」と言い、「ワクチンを打て」だと。罹りっこないのだから、打たなくても良いだろうさ。

     先に述べた、患者さんの中に麻疹の人がいたというクリニック。
     そんなに慌てて皆に通報しなくてはいけないのかな?
     そこだけが感染源となるわけではないだろう。
     薬屋さんの宣伝マン、拡声器として使われていないか。

     ワクチンを打っても例によって効かないので、罹る時には麻疹にかかる。
     防ぐと言っても防ぎようもない。
     とすれば、罹っても解熱剤などの対症療法で切り抜けたら良いのではないかな。
     それが一番建設的だろう。
     コロナワクチンの様に、ワクチンを打って変な後遺症が出たら大変だ。

     泰然自若として生きることも必要。
     臆病なシープルとして生きて、死ぬ前に何度でも死ぬか
     悠々と生きるか・・・

     Cowards die many times before their deaths.
       臆病者は死ぬ前に何度も死ぬ    シェークスピア


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    https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/measles/


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