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シープルとは マニュアル人間 ということに気がついた

    いろいろな人に、「シープル」について説いているが、わかっていただける人と、まるで関心を持たない人がいるようだ。
     まあ、わあしも分際をわきまえたい。私の話を聞かないから「バカだ」とは考えたくない。それは間違いだろう。

     しかし、ちょっと分かって来たことがある。
     世の中には自分の関心事以外まったく関心を持たない人がいるようだ。
     それはそれで一つのポリシー。私がケチをつけることではないと私は思う。

     しかし、そのような人の共通点は今流行りの「マニュアル人間」かもしれない。
     今、マニュアルはないのか、という人が多いと聞く。
     そんなことは仕事をしながら覚えなさい、と私は思う。
     そのマニュアル人間である。

     マニュアルに書いてあることは覚えようとする様だ。
     しかし、それ以外のことには関心がないのだろうか。
     関心はない。

     故にこの手の人、知識が異様に狭く浅い。

     いろいろなことに関心を持って、頭の隅にでもひっかけておくと
    後日、別のことがこれと引っかかりいろいろな分析ができる。
     マニュアル人間はこれが出来ない。
     関心を持たないので、引っ掛けるものが何もない。

     このコロナ騒ぎ そして、それに続く、ワクチン騒ぎ

     私はコロナなど冗談だと思っていた。
     もちろん、ワクチンなど冗談だ。もちろん私は打っていない。

     ところが世間の多くは違った。

     コロナが怖いと慄き、自分のみならず子供にまで打たせた。
     そして今、後遺症に苦しんでいる人も多い。
     後遺症すらならず、即死した人も稀ではないのだ。

     これはこの世に「マニュアル人間」が増えたことと関係していると思う。
     マニュアルを素早く理解できれば、学生ならば成績も良く、
    頭の良いお利口さん という評価で少年時代を過ごすことができるだろう。

     しかし、最近そのようなマニュアル人間がすごく多い様だ。
     特に、高学歴な人に多いかもしれない。

     シープルは至る所にいるが、高学歴な人にも多い様だ。
     そのような人が。政府で会社で指導的な立場になっていったら・・・
     終わりである。

     そもそもシープルは上に立つことはできないのだ。


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