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インフル・バクトゥン 中身が変わったのかな

    最近、インフル・バクトゥンを打ってから調子が悪い、という人からの問い合わせ、外来受診の人が目立つ。 
     いや、目立つと言っても2人だけだ。
     もっとも当方は整形外科なので、インフルの人が積極的に来る外来ではない。 しかし、多少、バクトゥンを打って調子悪くなった人を診療しているのでこのような問い合わせが来るわけだ。
     
     今まで、コロナ・バクトゥンを打って調子の悪くなった人は多くいらしているが、インフル・バクトゥンを打ってから調子が悪い、という人は診たことがなかった。
     しかし、ここ1週間で二件の問い合わせがあった。

     インフル・バクトゥンなんか、打ってもしょうがないぞ、といつも言っているが、これを打つと多少罹りやすくなり、ちょっと重症化もしやすいというあまりありがたくない効果があるが、後遺症まではなかった。
     バクトゥンにしては「良性」のものである(笑)。

     こっそり、インフル・バクトゥンの中身が変わっているのかな、とも思う。そのようにしても誰も分からないし、分かったとしてもどうせ何もしない。マスコミ、もはやオールド・メディアは何も取り上げない。故に社会問題にならない。打った者の大損である。


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     今までの常識は覆っている。
     秋になったら、インフル・バクトゥンという発想では生きていけないだろう。早死にするということだ。
     一つ一つ自分で考える。
     オールド・メディア、ネットの情報を鵜呑みにせず自分なりに解釈していく。意外なところで結びつくこともある。
     そのような気持ちで見ていくことが必要。
     オールド・メディア、ネットでも我々を追い込もうとすることがある。
     何者かから金をもらってね。
     子羊を追い込む牧羊犬のようである。
     少なくても我々はシープルにならないようにしよう。
     牧羊犬がいくら吠えても、端然としていよう。


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