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シープルたちへの逆襲が始まった・・・しかし怒れるシープルたちは負けない

    斉藤元彦氏が兵庫県知事に返り咲き、玉木国民民主代表が政府に103万の壁の改変を申し入れた。
     これらはシープル革命である。
     今まで支配者はマスコミを使って一般ピーポーを煽れば思い通りに出来た。
     本来斉藤元彦氏はパワハラと欲しがりで知事の座から追っ払い、玉木氏は不倫騒動で葬ることができた。 

     しかし、今回は様子が違った。
     今や一般ピーポーも既存のマスコミだけを鵜呑みにしていてはダメだ、ということに気づき、既存のマスコミで知ったことをネットで確かめるようになった。
     既存メディアがおかしの理屈で均一なことを述べていると「オールドメディア」と呼んで笑うようになった。
     既存メディアを使って「あっちに行け」と言えば、ゾロゾロ皆で動く子羊のようなシープルではなくなったのである。

     それにしても、支配者の攻撃は執拗だ。
     玉木氏は3ヶ月間党首としての仕事ができなくなった。
     これは痛いのである。
     不倫のことをメディアに強く言われてである。
     小生としては、そんな女性のことなどどうでも良い。
     「玉木よ、好きにせよ」と言いたい。
     こんなことは本人の問題、女性の問題、家庭の問題である。
     そんなことより、とにかく、103万の壁、130万の壁を何とかしろよ、と言いたい。
     それが出来たら、玉木氏は英雄である。

     それにしてもマスメディアの力は今でも侮れない。
     一般ピーポーでありながら「3ヶ月だけなんて甘すぎるよ」という人もいる。
     彼がこけたら、103万の壁、130万の壁は厳然と残るのだよ。
     損をするのは我々だ。

     おそらく支配者たちの攻撃はこれからも続く。 
     さしづめ今度はLINEを使った攻撃だろう。
     簡単だ。たとえば国民民主の議員でもLINEを愛用している人はきっとたくさんいる。
     その人はここ10年くらいのプライベートを全て握られている。
     しかも生々しい写真、動画付きでね。

     それをチラつかせて攻撃すれば、あっという間に謙る(へりくだる)だろう。何度もいういが、LINEは、あるいはその他のAIツールもそうだが、それほどパワーを持っているものであることを我々は肝に銘じなければならない。

     ちなみに 見よ。私のパソコンを。

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     外部カメラに目隠しをしてあるのである。
     時折外部カメラからこちらの様子が覗かれることがある、ということをご存知だろうか。

     国会議員がどれほどAI防御をしているかわからないし、心元ない人も多いのだが、これからそれでは国会議員など続けられない。
     もっとも一般ピーポーも同様である。

     さて、国民民主の代行党首がどれほどやれるのか? 
     それを支える他の国民民主の議員がどれほど力を発揮できるのか?
     LINEなどからの脅しに、どのように屈するのか? 戦うのか?
     与党自民党はどのように誤魔化そうとするのか?

     もっとも国民は見てしまったのである。
     103万の壁、130万の壁・・・与党の結論が遅れれば遅れるほど、票がどんどんなくなっている。
     中途半端な解決策でも出そうものなら、大波に流されるように党自体が消滅してしまう。
     それほどの破壊力を持った話である。

     シープルもいつまでもやられっぱなしではない。
     シープルへの逆襲は始まっているが、シープルはもう簡単には負けないだろう。
     シープル がんばれ!


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