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毎ショで苦戦している件 宇宙一エモいバックドロップ編

     名前を書き込むと生命を左右できる恐ろしいノートは実在しないであろうが、書くことには何らかの意味と力があるようだ。減量のために記録することで効果が期待できるなど。
     先日あるnoterさんが某ファミレスについて企画をされた。実は外食と縁がなくマックも吉野家もよく存じ上げないのだが兎に角社長さんの伝記に目を通し最寄りの店で噂のメニューを試してみた。すると不思議なことが起きた。そのファミレスには伝説の第一号店があるのだがその近所に住む知人から誘いがかかった。つまり決して近くはないその駅に出向く理由ができてしまったのだ。偶然というより一つのテーマを通して世界に接すると見えていなかったものに気がつくというだけの話なのだが。
     宇宙一エモいバックドロップはなかなか身の回りに現れてこない。できればそう願いたいモノしか思いつかないのだ。「宇宙一エモい」とは白髪三千丈の類いだ。バックドロップは略して爆ドロ。せめて買ってください。

    410字


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