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やっと腑に落ちた「ソーシャルビジネスってそうなんだ!」『9割の社会問題はビジネスで解決できる』

    田口一成さんの『9割の社会問題はビジネスで解決できる』を拝読しました。

    ソーシャルビジネスという言葉は聞いたことがあって、でもわかったようなわからないような、興味があるような私とは遠いもののような、そんな感覚でした。

    それが、この本を読んで一気に腑に落ちて、
    なんなら「私にも何かできる!」と燃えてしまったほど感銘を受けました。

    よりたくさんの人にこの本が届いてほしい気持ちを込めて、勝手に宣伝マンガを描いたのでご笑覧ください。

    ソーシャルビジネス、すごい!!

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    「カネにならない」とあきらめている全ての人に届いてほしい

    もともと、田口さんのことは「ハチドリ電力の人」として認識していました。電力を自然エネルギーのものに変えたいと思って、電力会社を調べたことがきっかけです。(厳密には、以前お仕事をさせていただいた新井和宏さんが田口さんのことを絶賛されていたのをきっかけにお名前を知りました)

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    この本も、9月に新宿のブックファーストで行われていたフェアで、新井和宏さん選書の棚から購入しました。ご縁がご縁を呼ぶ・・・

    結局、いくつかある自然エネルギーの電力の中から、我が家はハチドリ電力を選びました。(この話はまた詳しく!)

    こんな会社をつくるなんて、田口さんという方はすごい人だなぁと思っていました。

    が!!田口さん全然これだけじゃなかった!!

    ソーシャルビジネスで経営をうまくやるなんて、夢物語だと思っていました。なのに、収益を挙げて、後進が育つまでに仕組みを整えることが可能だとは思ってもいませんでした。それをやっているのが田口さん。

    私は以前、教育業界の中でも特に「カネにならない」と言われるような分野で仕事をしていたことがあります。でも、それを変える仕組みなんて見つからなくて、義務教育に入れてもらうとか、助成金に頼るくらいしかないな…というのが当時の結論でした。

    結局その業界からは離れてしまいましたが、
    田口さんの力を借りたら、もっと何かできたのかも・・・
    と思ってしまいました。

    今は「絵を軸にやっていく!」と決めたのでその仕事には戻らないけれど、あの時の私のように社会のためにはなれどお金にならないと言われていて、でもその分野をあきらめたくないすべての人にこの本が届いてくれたらと願います。(そして、ソーシャルビジネス以外の分野の人も、社会と接点を持つからには知っておくべき内容だと思います。)

    腑に落ちすぎて、すっかりファンになりました

    ボーダレスジャパングループのサイトを一通り見て、会社、サービス、商品のひとつひとつに共感してしまいました。中には、もっと早く知りたかった!と思うサービスも。。

    これから、何か買う時、サービスを選ぶときは、ボーダレスジャパンのサイトでまず近しいサービスがないか探します(すっかり虜)。

    お世話になりたいサービスも見つけたので、体験しながらレポートも描きたいと思います。

    また一冊、人生のお供にしたい本に出会うことができました。とてもうれしいです。田口さん、すてきな本をありがとうございました!


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