
「男のケチは女の痰」という哲学が爆誕した深夜のファミレス会のこと
2026年は私にとって、既婚者になってから最も自由に、フットワーク軽く出歩いている年になっている。
なぜかというと、子どもたちがだいぶ大きくなってきて、夜間の対応が必要なくなったし、朝の対応も、これまでと比べれば夫に変わってもらえる部分が増えてきて(ちょっと前まではママ指名が強烈すぎて厳しかった)、その結果として夜更かしのハードルが下がり、夜遊びができるようになった。
いや、今もまだまだ、独身時代と比べれば、結局なんだかんだ朝の8時台には「ねえママァアアア起きてよぉおお」と起こしにくる子が二人いるし、「ママ、今日はもうちょっと寝たいから、今朝の準備はパパにやってもらってね…」と伝えたら「ママじゃなきゃ嫌ぁあああ」と大泣きされてしまい秒で飛び起きて「ママがやります!」ってなることもあるから、全然ハードルは高いんだけど、でも、それでも、少し前と比べると、イケるっちゃイケる選択肢になってきた。
そんな中で、深夜のノンアル・ファミレス会にハマっている。