
腹が立つとかを超えて、もはや怖い。この人、こんなに言葉が通じない人だったっけ…?
こちらの記事は前回からの続きで、【お酒の飲み方を巡るバトル】の第二話です。
ついに夫が失禁をして、さらには帰宅時間をお大幅に偽る事件が起きた後、私がどう出たのかを語っていきます。
洗面所に撒き散らされた夫の粗相を本人に掃除させた後、再びヨギボーで寝始めた夫の元に行き「どんだけ飲んだらこんなことになんのよ。てか股間丸出しはキモいし汚いからパンツを履いてよ。一体どういうつもりで、こんな飲み方してんの。何時まで飲んでたの?」と聞くと、夫は言った。
「え〜…12時半くらいじゃない」
絶対に、違う。
なぜなら、私は1時まで起きていたし!!!
おそらく帰ってきたのであろう時刻に、あなたがド派手に転倒をしていたからその音で目が覚めた時、カーテンの隙間から朝日が差し込んでいて外は明るかったし、時計を見たら5時台だったけど?!!!
マジか。
この人、マジか。
こうして事件の火蓋は切って落とされたのだった。
なお、私は、泥酔している人の失禁への耐性は付いているほうだと思う。