
「表情が変わると「声」も変わる」は本当か?
久々に草刈マーサさんのオプチャにあがらせてもらった。
私が投稿したスレッズを見てマーサが声をかけてくれたからだ。
さすがマーサ!と思うのは、「パッと」思ったらすぐに連絡をしてくれる所。(躊躇なく行動する所)
マーサからのお誘いに
ありがとうございます!
楽しみにしています♪
とスマホから返信したものの、早朝6時半からのオプチャで口角を上げて話をする自信がない。
そこで、朝6時に起きて
最近のトピックスを方眼ノートに書き出した。
それでも自信のない私は、すがるように本棚に置いてある
下間都代子さんの
『人前で話したくなる声と話し方』
を手に取り、ページの端が三角に折られたところをおもむろに開いた。
すると、黄色のマーカーが引かれた
「表情が変わると「声」も変わる」
という見出しが目に飛び込んできた。
「大切なのは表情だ。顔の表情が変わらないと、声に変化はつけられない。」
とある。
今日は朝からマーサと話せるので私の気持ちは「嬉しい」はず。
であれば素直にその気持ちを声に乗せるために、表情から柔らかくして口角を上げて挑もう!
緊張なんかしている場合ではない!
あいうえお・いうえおあ・うえおあい・えおあいう・おあいうえ・・・
と唐突に発声練習を始める。
ついでに口角を手でぐいっと上げて目も笑うようにしてみた。
そしていつもの時間にマーサのオプチャが始まった。
オプチャにあがってすぐは少し緊張したがマーサの丁寧な「質問」によりだんだん普段通りに話をする事ができた!
更に途中から表情もほぐれ、「笑顔」になっていた。
マーサが言う「笑声」にもなっていた。
(あとでZOOM録画で見返してみた)
やはり話をする前に原稿を整理したり、顔の表情筋を柔らかくほぐす事が大事なんだなぁと学べた。
結論!表情が変わると「声」も変わる。
幸いにも私は毎日、仕事場で入居者さまの前に立ち、朝の挨拶をする機会に恵まれている。
その際は、まずは表情を柔らかくしようと思う。
この本を読みこんで今よりも入居者さまに「クスッと笑って」もらえるようにしたいと思う。
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