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ダウ理論から学んでも勝てるようにはならない“本当の理由”

    これは僕が実際に「ダウ理論▶エリオット波動...」と定説とされる道筋に則って3年間死ぬ気で学んだからこそ断言できますが、

    トレード初心者はダウ理論でもエリオット波動でもなく、どのテクニカル分析よりも最初に“フラクタル構造”を学ぶべきです。

    なぜなら、

    フラクタル構造を理解しないとダウ理論を含む主要なテクニカル分析が機能しないからです。

    僕自身、3年間何をやっても全く成果に繋がりませんでしたが、その原因は“フラクタル構造”を十分に理解できていなかったからだと、勝てるようになった今だからこそわかります。


    「フラクタル構造を理解しないとテクニカル分析が機能しない」とはどういうことなのかについて解説していきます。

    以下の画像をご覧ください👇

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    USDJPY M15

    例えば、上昇トレンドの終点を狙って売りで仕掛けるシナリオを立てていたとします。

    トレンド転換を捉えるためには、まずは高値と安値を認識してトレンドを把握する必要がありますよね。

    ではこのチャートに高値と安値を設定してみましょう。

    以下の画像をご覧ください👇

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    USDJPY M15

    ただチャートが見づらくなっただけで、トレンド転換を捉える以前に今がどういう相場状況なのか、そして「どこにトレンドがあるのか」すら把握できないと思います。

    高値と安値はチャート上には無数に存在しているので、設定しようと思えばいくらでも設定できますが、闇雲に設定したところで、何の役にも立ちません。

    高値/安値というのは、フラクタル構造毎に設定できて初めて役に立つものです。

    では、フラクタル構造毎に高値と安値を設定し直してみましょう

    以下の画像をご覧ください👇

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    先程あったが今ここにない高値/安値というのは、青のフラクタル構造と同じ構造ではなく、一段下、あるいわ二段下のフラクタル構造の高値/安値ということになります。高値/安値というのは同じ構造同士で見なければ意味がありません。

    フラクタル構造毎に高値と安値を設定する事で先程とは比べ物にならないくらい相場状況がわかりやすくなり、トレンド把握も容易になります。

    赤矢印の直近高値をブレイクしたことで下降トレンドから上昇トレンドにトレンド転換し(ダウ理論)、

    現在は、エリオット第5波で高値を大きく切り下げた事で上昇トレンドが終了しレンジ相場へ移行。

    当初立てていた「上昇トレンドの終点を狙った売りのシナリオ」はトレンド転換のタイミングである直近安値(緑矢印)をブレイクしたタイミングということになります。


    このように、フラクタル構造毎に高値と安値を認識できて初めてトレンド転換(ダウ理論)が正確に捉えられるようになり、トレンド転換が正確に捉えられるからこそ、エリオット波動を扱えるようになります。

    つまり、テクニカル分析の始点はダウ理論ではなく、フラクタル構造であり、

    フラクタル構造の理解なくしてダウ理論やエリオット波動、フィボナッチといったテクニカル分析を使いこなして利益を上げていくのは不可能です。

    僕自身、フラクタル構造の重要性に気づけたからこそ、3年間の負け組を脱し、社畜▶専業トレーダーに転身できたのでこの点は自信を持って言えます。

    だからこそ、主要なテクニカル分析を一通り理解したのに中々成果に繋がらないという方は一度真剣に“フラクタル構造”について学んでみてください。

    勝てなかった頃の自分がそうだったように、相場の見方/考え方が驚くほど変わるはずです。

    フラクタル構造毎に高値と安値を認識する方法や実際のエントリーに落とし込むやり方など、フラクタル構造の基礎~応用まではこのnoteで解説しています。

    気になる方は覗いてみてください。


     
     
    24歳専業トレーダー🧑‍💻 リアルトレード解説メインで発信 月利10~20% | 海外口座への誘導なし

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