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善意の行動に隠れた2つの動機

「利用者様にありがとうと言われるのが嬉しくてこの仕事を続けています。」

私の従事する介護の仕事場には、働く動機に「利用者様からの感謝の言葉」を挙げる職員が多くいます。

ありがとうの言葉は、社会に役立つ自分の価値を感じさせてくれ、貢献することによる幸せを感じさせてくれます。

感謝されるということは相手を喜ばせることであり、それは社会的成功を収めるために必要な要素でもあります。

ただし、この「誰かのためにしてあげたい」という善意の行動の動機には、ライトサイドどダークサイドの2つの動機が存在することをご存じでしょうか?

ここでは、善意の行動に隠れた2つの動機について考察します。

 
 
介護福祉、外国人材紹介、研修事業を営む株式会社ライフライン代表の申大樹です。 介護福祉を通じて「人生の晩年を迎える高齢者の方が感謝され、喜びと幸せに包まれて生活できる世界をつくる」ことを目指しています。 働く人の心を軽くし、悩みを解消し、楽しく働くための考え方を発信しています。

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