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心の置き場所

    今日は「心」をテーマにした記事です。

    自由気ままに、自論を書き綴りました。

    陰陽二元論

    陰陽二元論は、古代中国の自然哲学です。

    この世の中は、陽と陰という2つの相対する事象でできています。

    例えば、大きいと小さい、高いと低い、長いと短い、重いと軽い、明るいと暗い、速いと遅い、暑いと寒い、善と悪、勝ちと負け、肯定と否定、天と地、光と闇、右と左、+極と−極、生と死、男と女…

    相反する2つの事象の一方を陽とし、他方を陰として説明されます。

    あの人は体が大きい。

    あの物体は重い。

    あの事は善い。

    1つの物事は、陰陽2つのうち、どちらか一方の事象に決まります。

    そして一度決まると、もう一方の事象になることはありません。

    大きいのか小さいのかのどちらかです。

    大きくて小さいということはありません。

    重いか軽いかのどちらかです。

    重くて軽いということはありません。

    必ずどちらかにしかなりません。

    対立する2つの事象の間を行き来することはできないのですが、これはとても重要なことです。

    心の置き場所

    心の状態にも陰陽二元論は当てはまります。

     
     
    介護福祉、外国人材紹介、研修事業を営む株式会社ライフライン代表の申大樹です。 介護福祉を通じて「人生の晩年を迎える高齢者の方が感謝され、喜びと幸せに包まれて生活できる世界をつくる」ことを目指しています。 働く人の心を軽くし、悩みを解消し、楽しく働くための考え方を発信しています。

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