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因果の法則

    「ほしいものに目が行き過ぎてしまい気持ちが焦ってしまう」「得たい結果に意識が行き過ぎて空回りしてしまう」

    このような状態になって、思うように結果を得ることができないことがあります。

    例えば、

    利益を得ることに拘りすぎてお客様が離れ、結果利益が減ってしまう。

    試合に勝とうとするあまり仲間との関係を悪化させ、結果試合にも負ける。

    理想のサービスを追求するあまり職員が疲弊し付いて来れず、結果職員が辞めてサービスの質が落ちる。

    などです。

    ほしい結果に焦点が向いて、直接それを手に入れようとすると、欲しい結果は逃げて行きます。

    結果を得るには、必ずその原因となる行動があります。

    大切なのは、原因となる行動に目を向けて、結果という見返りを求めずに原因を追及していくことです。

     
     
    介護福祉、外国人材紹介、研修事業を営む株式会社ライフライン代表の申大樹です。 介護福祉を通じて「人生の晩年を迎える高齢者の方が感謝され、喜びと幸せに包まれて生活できる世界をつくる」ことを目指しています。 働く人の心を軽くし、悩みを解消し、楽しく働くための考え方を発信しています。

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