メインコンテンツへスキップ
見出し画像

心が先、現実が後

「役職について以来、職員の嫌なところが目に付くようになりました」「この職場には仕事に対する意識が低い人ばっかりです」

自分を取り巻く現実に対して悲観的に捉えたり、悪いのは周りの人や環境のせいだと嘆く人がいます。

起こる出来事や現実を見て、心がどんどんネガティブになると、陰気になって底のない沼に落ちて行きます。

実際に目にする現実に心が引っぱられてしまうのです。

多くの人が、良い事があれば心がポジティブになり、悪いことがあればネガティブになります。

そうではなくて、本当は「自分の心の在り方が現実を引き起こす」ということを知らなければ、いつまで経ってもこの沼から這い上がることはできません。

ここでは心が現実を引き起こすことについて、科学的に考察していきます。

心理学の鏡の法則

 
 
介護福祉、外国人材紹介、研修事業を営む株式会社ライフライン代表の申大樹です。 介護福祉を通じて「人生の晩年を迎える高齢者の方が感謝され、喜びと幸せに包まれて生活できる世界をつくる」ことを目指しています。 働く人の心を軽くし、悩みを解消し、楽しく働くための考え方を発信しています。

あなたへのおすすめ