
なぜ「優しくて気遣いができる人」ほど恋愛対象から外されるのか?ENFP営業マンが教える「好意の温度差」の正体
「デートには行けるし相手も楽しそうにしてくれていたのに、2回目・3回目に繋がらない」
「いつも『〇〇くん(ちゃん)って本当にいい人だよね』と言われて別の人に取られてしまう…」
もしあなたが今、そんな恋愛を繰り返しているとしたら、まず最初にこれだけ伝えさせてください。あなたは1ミリも悪くありません。むしろ人として誠実で優しいからこそ、その罠にハマってしまっているのです。
こんにちは、シンです。
もともとブライダル業界で働き、今は営業・接客の仕事をしています。MBTIは生粋のENFP(運動家)で、周りからはよく「人たらし」と言われます。仕事柄、そして性格柄、男女問わずたくさんの恋愛相談に乗ってきましたし、つい先日も私の彼女の親友(ISFJ:擁護者)と取引先の仲の良い男性(ENFP:運動家)を引き合わせて、裏でアプローチをアドバイスし、カップル成立させました。その中で確信している「いい人止まりで終わる人」の決定的な共通点があります。
「減点されないこと」ばかり考えて、相手の「温度感」を上げていない
優しい人ほど、デート中やLINEでこんなことを考えてしまいます。
「これを言ったら嫌われるかな?」
「がっついていると思われたくないから、無難な質問にしておこう」
「相手のペースに合わせなきゃ」
営業の世界で言うと、これは「丁寧だけど絶対に商品が売れない営業マン」の典型です。
なぜなら、相手にとって「減点はない(嫌な人ではない)」けれど、「心が動く瞬間(=温度感が上がる瞬間)」が1回も訪れないからです。結果として、デートが終わったあとの相手の感想は「うーん、いい人だったけどなんかドキドキしなかったな(友達でいいかな)」になってしまいます。
人の心は「MBTI(性格タイプ)」によってスイッチの場所がまったく違います。では、どうすれば「いい人」から「1人の異性として意識される存在」に変われるのか?
その答えが「相手のMBTI(16タイプ)に合わせて相手が一番求めている『特別感のスイッチ』を押すこと」です。
たとえば、私が先日カップル成立させた2人のケースでも、ISFJ(擁護者)の女性が求めているのは、「ノリの良さ」ではなく「自分が前にポロッと言った言葉を覚えていて、行動に移してくれる誠実な特別扱い」でした。逆にENFP(運動家)の男性が求めているのは、「控えめなお礼」ではなく「〇〇くんといると時間が経つのが一瞬!という1.5倍の感情リアクション」でした。
もしこの2人が、お互いのMBTIの特性を知らずに「自分なりの優しさ」をぶつけ合っていたら、間違いなくすれ違って終わっていたはずです。
恋愛はセンスや顔面偏差値ではなく「相手を観察し、タイプに合ったアプローチで少しずつ温度感をプラス15度ずつ引き上げていく技術」です。
私が今回のカップル成立で実際に使ったアプローチの全手順とMBTIの4グループ別に「警戒心を解き、一気に恋愛スイッチを入れるキラーフレーズ集」は以下のnoteにすべてまとめました。
今気になっているあの人との距離を、次のデートやLINEで一気に縮めたい方は、ぜひ無料部分だけでも読んでみてください👇