メインコンテンツへスキップ
見出し画像

仕込んでおくと助かる。毎日使える万能酒粕✨


    こんばんは。
    今日は酒粕を使った万能ペーストをご紹介します🌱

    酒粕は、甘酒や粕汁だけで終わらせるにはもったいない食材。

    塩・みりん・水を合わせるだけで、肉や魚、汁物にも使える

    とても便利な発酵調味料になります。

    冷蔵庫に少しあるだけで、

    「何を作ろう…」という日の心強い味方です。

    ⭐万能酒粕の材料

    ・酒粕 … 100g

    ・水 … 100ml

    ・塩 … 25g

    ・みりん … 大さじ2〜3

    ※酒粕は板粕・練り粕どちらでもOK

    ※アルコールが気になる場合は、みりんを軽く煮切ってから使ってください

    🍴作り方

    1️⃣ 酒粕を手でちぎるか刻み、ボウルに入れる

    2️⃣ 水を加えてなじませる

    3️⃣ 塩・みりんを加え、スプーンやゴムベラでよく混ぜる

    ペースト状になれば完成です。

    板粕の場合は、少し時間を置くと混ざりやすくなります。

    保存容器に入れて、冷蔵庫で保存してくださ
    い。


    🌿万能酒粕の使い方いろいろ

    ・肉や魚の漬け床として

     → 30分〜半日ほど漬けて焼くだけ

      やわらかく、臭みの少ない仕上がりに

    ・味噌汁やスープに

     → 塩分の一部として少量加えると、コクと旨みがプラス

    ・炒め物・煮物の隠し味に

     → 味がまとまり、発酵のやさしい深みが出ます

    「味を決める」というより、

    旨みを底上げする調味料として使うのがおすすめです。

    この万能酒粕で肉や魚を漬けて焼くと、 

    漬けただけとは思えない美味しさなので

    ぜひ多くの方に試していただきたいです♪


    酒粕には、

    発酵で生まれたアミノ酸

    腸内環境を整える食物繊維

    代謝を助けるビタミンB群

    などが含まれています。

    発酵によって消化吸収されやすくなっているため、

    日々の食事に少量ずつ取り入れやすいのも魅力です✨


    🌟おわりに

    難しいことはしなくて大丈夫。

    仕込んでおけば、いつもの料理に少し足すだけ🌱

    「ちゃんと発酵を取り入れなきゃ」ではなく、

    自然に続く発酵習慣として、万能酒粕を楽しんでみてください😊


    ❄️次回予告

    仕込んでおくと、いつものごはんが一段とおいしくなる万能酒粕🤍

    次回はこの酒粕を使って、

    肉料理・魚料理・汁物

    この3つを、それぞれ一品ずつご紹介します。

    「何に使えばいいか分からない…」という方でも、

    そのまま真似しやすい内容でまとめる予定です。

    毎日のごはんに、無理なく続けられる酒粕の使い道。

    次回もぜひのぞいてみてください☺️


    ここまで読んでいただきありがとうございます🌼

     
     
    子どもが生まれてから、食べものを見直すようになり麹料理や発酵食品に出会いました。 家族みんなでおいしく食べられる“やさしい発酵ごはん”をゆるりと発信しています。 noteでは、甘酒おやつや簡単な麹レシピなどを紹介していきます😊

    あなたへのおすすめ