もう少し歩いてから、すみれは昨日のことを話しました。


すみれが怖かったのは、
自転車そのものではありませんでした。
普段あまり感情を大きく見せない人ほど、
ふと出てきた一言が強く残ることがあります。
たぶん、ひよりにも。
今回は、前日の危険な出来事について、すみれが初めて「怖かった」と本音を伝える日常系の4コマ漫画です。ひよりがいなくなるかもしれないと感じたすみれの気持ちを、ふたりの静かな帰り道を通した創作漫画として描いています。
大切な人のことだからこそ、怖くなった経験ってありますか?
すみれとひよりを、はじめから読む