
白石すみれと朝倉ひより。ふたりの日常を、4コマで描いてみます。
最近、AIでいろいろなイラストを作っているうちに、
少し違うこともやってみたくなりました。
大きな事件が起きるわけでもない。
新しいAI機能を試すわけでもない。
放課後の帰り道だったり、
コンビニだったり、
ファミレスだったり。
そんな、本当にどうでもいい日常を、短い漫画にしてみます。
今回つくったのは、この2人です。
白石すみれ
少し暗くて、基本は省エネ。
興味がなさそうに見えるのに、
どうでもいいところだけ妙に気にします。
そしてもう一人。
朝倉ひより
明るくて、少しマイペース。
すみれが返事をしなくても、
だいたいそのまま話し続けています。

この2人で、
これから短い日常漫画を少しずつ描いてみようと思います。
最初の話は、学校帰り。
第1話 ファミレスで「ちょっとだけ」のはずだった
学校帰り。
ひよりが言いました。
「ちょっとだけ話して帰ろ」
すみれも、
「ちょっとだけなら」
と答えます。

入ったときは、まだ夕方。
ドリンクバーを飲みながら、
ひよりが話して、
すみれが「うん」「へえ」と返して。
気づいたら――
外は真っ暗でした。
「ちょっとじゃなかったね」
と、ひより。
すみれは、
「……別にいいけど」
それだけ。
たぶん、すみれなりには
けっこう楽しかったんだと思います。
「すみれとひよりは、だいたい放課後。」は、白石すみれと朝倉ひよりの何気ない放課後を描く、オリジナルの日常系4コマ漫画シリーズです。
今回は、すみれとひよりの関係性が始まる4コマ漫画です。ふたりの小さな会話や出来事を、創作漫画として描いています。

『すみれとひよりは、だいたい放課後。』は、
まず無料で少しずつ更新していく予定です。
ある程度まとまったら、
描き下ろしを加えて、1冊の形にもしてみたいと思っています。
まずは第1話。
この2人を、よろしくお願いします。